マウンテンサイクリング乗鞍
Aug 29, 2017 · 3 min read
10年ぶり2回目の乗鞍は、6分程度更新。惜しくも鼻の差で90分切りは叶わず。全体の順位的には50%くらいの速くも遅くもないポジションかと思われます。老化によるパフォーマンス低下を機材で補って余りある感じ。
日ごろトレーニングしてるわけではなかったので、頑張ったけど、この日だけの頑張りなのでこのリザルトは当然かなと。
当日は日差しはあるものの高度と快適な風のおかげで体もオーバーヒートすることも足攣りが出ることなく終了。あんまり若い子がおらず、業界全体の高齢化が見て取れるイベントでした。

今回はMavicのキシリウムプロ エグザリットというホイールを導入。軽い、硬い、ブレーキが効くというアップダウンにちょうどいい感じのやつです。雨の日でカーボンリムを避けたいときに使えそう。ただし初回投入ということもあってアタリが出てないからかブレーキングでけたたまし音が出ます。シューからもアスベストのような見た目のカスが大量に。スゲえ。
フロントは向きを逆につけちゃってたのを、レース終了後に指摘されて気づく。タイヤのトレッドパターンは、リアが「ハの字」に対してフロントは「逆ハ」が正解。わかるかい!
https://shop.mavic.com/ja-jp/kisiriumu-puro-eguzarituto-rr0863.html#1028=3283
さて、専用ブレーキシューにトーインが必要なこのホイールなのですが、今まで勘で時間をかけてやっていた作業がTacxのブレーキシューチューナー1つであっさりできるようになりました。

使い方は簡単
- ブレーキケーブルとシュー、アジャスターを緩めて解放する
- チューナーをリムに沿って充てがう
- チューナーに沿ってシューを仮止めする
- ブレーキを押さえ込んで、シューを固定
- ブレーキを押さえ込んで、ケーブルを仮止めする
- 全体感をチェックして、増し締めする
- アジャスターで好みのタッチに調整する
土日イベントが多く練習日の確保がなかなか難しいですが、やれることをやって沖縄に挑みます。
