俺たち毎日ブログを書くぞ!シーズン2に向けて

ぼくは、2016年10月にある企画にチャレンジしました。

5人のメンバーがそれぞれブログを毎日更新する「俺たち毎日ブログを書くぞ!」という企画です。 1日1投稿で、1投稿あたり1000文字以上、というルールがあります。

そもそもは友人の吉沢さんの仮説を確認するのが発端です。
数人が協力関係になることによって、物事を遂行する力が高まるかどうか。競争関係ではないところがポイントです。

その結果、1ヶ月間、5人のメンバーは毎日投稿したのです。

11月になっても、私はそのときのノリのまま、毎日投稿する生活に入っていました。そのさなか、メンバーの森本さんから連絡が来ました。また毎日ブログを書くぞ!企画をやりませんか?と。

10月中は、大変だ!大変だ!ともがいていたのに、また挑みたいって奇妙に聞こえます。ブログには中毒性があるのでしょうか…。

まずは、作戦会議を開きました。
森本さん、森本さんの知り合いのmackyさん、そして私の3人。お昼ごはんを食べながら、

  • 一ヶ月ブログを更新すると何かが見えてくるのか?
  • どうやったら一ヶ月投稿し続けられるか?
  • なぜ期限の一ヶ月をすぎたのに更新し続けているのか?
  • 次回はどんなルールでトライするか?

などなど。

まず、一ヶ月ブログを更新するとどうなるか?

吉沢さんは自分が本当に書きたいことに収れんしていくとブログに書いています。

私は書きやすい環境を作ろうとして、試行錯誤をしています。「弘法は筆を選ばず」とは対極です。文章を書くのか苦手なので、少しでも書きやすい環境を求めて、一ヶ月の間に、 Blogger、livedoor Blog、Mediumへと変えました。書きたいネタがあれば、すぐに手帳にメモを残したり、とにかく書くために何でもしてみようと思っています。

どうやったら一ヶ月投稿し続けられるか?

森本さんは、かなり大変だったと言います。
私も夜中まで何を書くか決まらずにもがいた日がありました。

そこで分岐点となるのは、 日記を書くのか? 記事を書くのか? という選択です。自分たちは何を書くのか? 書きたいことを書き残す日記のようなものか。誰かになにか影響を及ぼすような記事のようなものか。

後者であれば、具体的にどんな読者で、どんなことに関心を持っているのか、考えを深めるとよさそうです。

(私は混在してます。ストーリーめいたものや、ちょっとマーケティグの知識を含むようなものなど、アウトプットの型はまだありません。)

なぜ一ヶ月を終えたのに更新し続けているのか。 
(私に対する質問です。結局、風邪をひいて20日過ぎに更新はストップしました)

マグロと同じです。泳ぎ続けないと沈んでしまうように、書き続けないと書けなくなりそうな気がしたのです。
何も書かなくていいのは楽な状態です。でも楽な時間を過ごすほど、書き始めるのが大変になりそうです。

そして、次の企画、通称シーズン2の詳細を練りました。

  • 時期は2016年12月1日から31日まで
  • 1日1投稿。1投稿あたり1000文字以上。
  • 1日の定義「日の出から、次の日の日の出まで」…これは深夜に帰宅することが多い森本さんの主張です
  • 投稿できなかった場合はどうするか?…投稿できなかったメンバーが、投稿できたメンバーに美味しいものをごちそうする(仮)

あと、それぞれ参加したそうな友人に声をかけてみることにして解散しました。ぼくは早速、以前見かけたブログが面白かったフジイユウジさんから参加をとりつけました。
ほかにも声をかけた結果、計5人、週明けにはさらに1人加わって6人になります。

さて、忘年会シーズンの12月、何人が書き続けられるか、ご期待ください!

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