この世界の片隅に

本日、映画版を観てきた。心に響くとともに、映像、音響ともに映画館ならではの没入感があった。すずさんに自分を重ね、あれこれと想像した。

はじめの子どもの頃は別として、2年ほどの間に色々なことが起こり、それでも、みんな明るく暮らしていき、苦しい生活ながらも明るい未来を暗示させる話だった。

帰宅して娘に、まだ上映しているうちに見に行こう、と声をかけたが、娘は「怖そうだから…」と。正直、否定はできなかったが、漫画を全部読んだのだし、最後の方が怖いかもしれないけど、見た方がいいって、と話した。妻と3人で明日行くことに。

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