スーパー代表総選挙についての公開状:トロンコミュニティの皆様へ

6月はトロンにとって、決定的な時期であるが、トロン全員の心を沸き立たせたのは、2018年(平成30年)6月21日にメーンネットで代用貨幣の移転が完成される予定ということである。その時、トロンはERC20代用貨幣の身分から脱出し、全世界で尤も競争力の高い主流なパブリックチェーンの一つとなっている。

しかし、トロンにとって、もっと歴史的に意義が重大なのは、2018年(平成30年)6月26日にトロンで行われたスーパー代表の初選挙ということである。その節、27位トロンのスーパー代表が選挙から穎達し、全世界で100万超えたトロンの応援者を代表して、トロンネットへ計算や検証の作業を提供する。彼達はあらゆるトロンネットの厳かで民主的な議員で、又、トロンネットの守りでもある。もちろん、彼たちも将来のトロンの管理システムで重要な役割を担当するつもりである。

6月26日に行われたスーパー代表初選挙も、トロンはトロンファンデーションが主導する「出エジプト記時期」を6カ月間前に完結したと示している。そして、コミュニティとファンデーションが一緒にトロンを管理する「オテュッセイア時期」を迎えたと示している。

トロンの協議ネットは毎秒、一つのブロックが出て、又各ブロックからスーパー代表は32個TRXの奨励がもらえる。毎年、全部で1,009,152,000 TRXは27位のスーパー代表に与える。そして、2021年(平成33年)1月1日前のすべての奨励はトロンファンデーションが提供しており、トロンネットは他の奨励を放出しないと予定している。

「主権在民、天賦人権」は私の幼い頃から深く信じている価値観である。コード化貨幣の世界では、「主権在幣、天賦幣権」でしょう。つまり、個々のTRXでも至重である。それは、TRXはディセントライズネットの権力を決めるからだ。残念ながら、コード化貨幣界では、ビットコインとイーサネットがディセントライゼーションを実現されていない。大多数の権力はマイナーと創始者にあり、代用貨幣の持ち主は管理の権利が全くない。それは少数派の寡頭制であり、本当の意味での合法性を持っていない。

今現在、トロン協議は過去の7月間の発展を経て、ほぼ原形が出来上がった。そしてトロンは、全世界で100万人超えた応援者がいる。だから今、その合理ではない管理制度へチャレンジを行わなければならないと思う。トロンはこの斬新な改革を開始し、コミュニティ民主的に自治、自由に選挙ができる合法性が広く、新しいディセントライズ協議になるつもりです。

選挙の公平、公正、公開性を確保するため、私は、トロンファンデーションが持っていた34,251,888,355 TRXを投票に参入させないと承諾する。協議の創始者として、私もトロンのスーパー代表選挙に参加し、コミュニティの65,748,111,645 TRXの持ち主の評判を受けるつもりだ。

ここで、全世界でトロンに関心を寄せる方々に積極的にこの選挙に参加してもらい、スーパー代表になって、トロン協議に力を尽くし、個々TRXの投票結果を受けてもらいたいと思われる。又、TRXを持つ皆様に2018年6月26日に自分の権利を大切にして、権利を使って投票しようと期待する。

個々のTRXは、至重だ。

Every TRX counts.