天国のような場所
Sep 8, 2018 · 1 min read
僕の中での天国のような場所は、小高い丘にある大きな平屋の一軒家で、裏庭は母が好きなガーデニングが存分に出来るぐらいの広さで、その庭から海が見えて。家の壁にはトルコタイルを貼り付けてあって、土壁?っぽい感じの壁で、その家には僕の父と猫ちゃんがもう住んでて。僕は父とほとんど一緒にいれなかったから、今はなんて話しかければいいかよくわからなくて。けど、ちゃんとそこに住む時が来たら、少しずつでも話せるのかなって思ってる。風は穏やかで、家の中も風抜けが良くて、窓を開けると気持ちがよくて。時々その家に逃げ込むたくなる時があるけど、それをしたら逆に二度とその家にはいけないで、ずっと後悔するんだろうなって。
いつかそこでガーデニングをしている母の手伝いをして、猫ちゃんとまた一緒に寝たい。
