どうやら直木三十五とは「誰某○○歳」の類のネーミングで、それが三十五で止まった「永遠の35歳」らしい。曰く、「31歳のときに直木三十一の筆名で『時事新報』に月評を書いたのが文筆活動の始まりで、以降誕生日を迎えるごとに『三十二』、『三十三』と名前を変えていた。[…]直木三十五と名を改めた。それ以降は改名することはなかった」(直木三十五 — Wikipedia)。「誰某○○歳」や「永遠の○○歳」ネタにもずいぶんと大先輩がいたものだけど、これよりも前の先達などというのもいらっしゃるものだろうか。

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