何かメッセージを受け止められた時って、納得は共感の後にあることが多い。まずスルリと入ってくる言葉に共感して、そうしたら理屈を聞きたくなって、聞いたら納得して。

だから何かメッセージを伝える時も、脳内では理屈を練り上げて、でも口外するのはゆるり、ふんわりした言葉を選んだりする。それは理屈で鎧わない最初の想いとか気持ちだったりするから、話しだすまでは不安だけど、話してる時は案外と心地よかったりする。

君の理屈は後でいいから、君の気持ちを僕に聞かせて。

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