リハビリ、始めました。

こんにちは、塚岡です。
そう、皆さんご存知のあの塚岡ですよ。みんなからは「塚岡さん」って呼ばれてます、よろしくね!

職業柄、僕はいつも140文字前後の文章ばかり書いているのですが、
「このままじゃ(何かが)駄目になるぞ」
という危機感のもと、ある程度の長文を長期にわたって継続的に書くリハビリを始めることにしました。

何がだめになるんでしょうか。
まずは、140文字で文章を書くときに鍛えられる筋肉を考えてみます。

情報の取捨選択
これは間違いなく鍛えられます。2000文字を超えるようなネタ元から140文字(URLと画像を添付するので94文字)にまとめなくてはいけません。ライターとしてはもちろん、色々な場面で役に立つ能力です。

空気を読む
目に止まりつつ過剰でなく、フォロワーの性質をよく理解した上で広く受け入れられる。時代遅れでないのに安定感があり、人間味があるのに正確無比。瞬時に適切な対応をしつつユーモアを忘れず、ユーモアがあるのに鼻につかない。こっちは、ちょっと過剰で日常生活に役立つとは言えませんね。職業ツイッタラーの病気のようなものです。

でも、これだけかなという気がします。
ウェブ編集者・職業コピーライターとして勤務していた頃を思い出すと、これは「タイトル付け」または「ボディコピー」に過ぎません。本文がないのだ!

言いたいことはURLの先にあるので(しかもそれは他人が書いたものだったりする)、僕はひたすらにタイトルばっかり書いてたのだ。
僕の「本文」が消滅する前にここでリハビリしなくては、僕は一生、人の書いたものにタイトルを付け続ける人になってしまう…

どうやらこれが危機感の正体だ。
書くぞ、本文を。それは、書きたいことを自分の中に見つけるということだ。
今回は「危機感がある」というのが本文か。面白くないな。人に読ませることを大事にしていこう。

おおむね140文字で表現できる人間から脱皮するのだ、塚岡さんよ。

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