職探し漂流記 1

前回までは怒濤に更新しておりましたが、一通り書きたかった事は放ち終えたので、一旦筆を置いていました。感覚的には数ヶ月ぐらいだったけど、実際はまだ20日程度しか経っていなくてちょっとびっくりです。それだけ今日までの間、激しく迷走していたのかも。

以前書いたように、今年2月半ばに突然解雇を言い渡されました。初めての南米旅行の為に少し長めの休暇を申請しておいた直前の事でした。

出発前10日前後の間に、

- 失業手当の申請 (要:解雇から3日以内、全てドイツ語)

- 弁護士さがし→ 不当解雇への対処相談など

をドイツ 人の助けを借りながら全て片付ける必要がありました。親切で頼もしい友人がいて私は本当にラッキーでした。詳細は省きますが、初心者レベルのドイツ語しか出来ない私には到底ひとりで対処できる代物ではありませんでした。いくら英語が話せても、いくらベルリンが国際的な街でも、ここはドイツ。正式な機関ではドイツ語オンリーです。英語で対応してくれる弁護士を見つけて訪ねたものの、書類は結局全てドイツ語だったし。

そんな困難もなんとか乗り越え、無事旅行から帰宅。

チリ人の友人とその友だちたちと一緒に、チリ-ボリビアで大冒険をしてきました。

はて、この自由すぎる何も無い時間をどうやり過ごして良いのやら。

もちろんすぐに職探し用必要書類のアップデートや、求人に目を通して応募し始めました。でも、モニターの前にじっと座り続けていてもよろしくないので、何か良いルーティンになるような事を始める事に決めました。まずはドイツ語のレッスンを探しましたが、希望の学校は5月まで空きなし。それまでの間は当時(今年3–4月)ドがつくほどハマっていた料理を習いにお教室へいくことに。

この日はドイツの肉料理がメインテーマ。

他の参加者も先生もドイツ人だったのでほぼドイツ語オンリーでしたが、とっても楽しかった。1レッスンごとが長時間で盛りだくさんな内容なうえ、出来上がったものは最高に美味しい♡至福の一時でした。

5月からは週3日,1レッスン4時間のドイツ語学校開始。今に至ります。ドイツ語学校は現在も進行中です。

長くなるので、次回へ続きます。

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