パパのセナカ

大学院の同級生が学生生活、社会人生活、家庭生活をうまくできているのだろうか、ちゃんと家族と向き合えているのだろうか、そんな疑問をNPO法人オトナノセナカ代表の小竹めぐみさんをお迎えし、良い歳した大人が「夫婦の会話」というテーマで真剣に2時間話し合いました。

家にいると学校の勉強が・・・

会社にいると学校勉強が・・・

学校にいると、会社が、あるいは家が・・・

何かにつけて追われている感があり、さらに焦りもあったり、みんな色んな悩みを抱えているけど、そこに向き合って真剣に話をする場を作るのってなかなか難しいですよね。昨日は、そのあたりをみんなの意見を否定することなく耳を傾けて聞き、そして自分の普段の行動に当てはめて考えたり。

普段お酒飲んでてもあまり自分と奥さんとの家でどんな話をしているか、なんて家庭での様子など話をしないと思いますが昨日はみんな超真剣で話をしていました。その背景にはやはり父親として、夫として家族を満足させられているか。

自分が成し遂げたいことのためにMBAの知識を欲し、今ここに足を運んでいるけど家族をおざなりにしていないないか、色々と振り返るには最適な会でした。

皆さんそれぞれ違う考えをお持ちでしたが家族の幸せという最終目的は同じなので、素直な気持ちできことができました。

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