Jan. 26, Fire

誰かを解雇した後の従業員ケアの話。不安の原因は何が起こるかわからないからなので、まずはその不確実性の理由を見つけること、そして曖昧さを取り払うこと。そして何よりまずは共感してあげること。あとは将来を不安に思う理由リストがいいですね。さすが Kevin。こうした明確なように見えることも、実は従業員の人たちには伝わっていないことも多いという指摘もなるほどなと。

・ミスが許されているかどうかを知らない
・ミスを修正するチャンスがどれぐらいあるかを知らない
・期待されている数字が合理的なのかどうか知らない
・他の人達が異動させられた理由を知らない
・誰が素晴らしい仕事をしたかどうかを知らない
・どれぐらいターゲットを達成するのが難しいのかを知らない
・疑いを有利に解釈してくれるかどうかを知らない
・パフォーマンスの基準が分からない
・マネジメントがどうやって意思決定をしているのかを知らない
・同僚やベンチマークと比較されているかを知らない
・人間として扱ってもらえるのかパフォーマンスだけを気にしているのかを知らない
・失敗するかもしれないことに挑戦しても良いのかどうか分からない
・評価されることなしに助けを求めてもいいか分からない

Guy Kawasaki から、ミッションではなくマントラを作れ、と。Google X の Monnshot とか Move fast and break things とか、そういう分かりやすくて頭に残りやすいのは良いですよね。

YC が始まったばかりのバッチの Hardware スタートアップに対して行った Hardware Mega Event での過去の経験者からのアドバイス。ほんとハードウェアスタートアップの採択が多くなったなぁと。「顧客と話す」「とにかく連絡する」「手を汚せ(悪い意味じゃなく)」「デザインは最初から」「パートナーをうまく使う」「ユーザーにアップデートし続ける」などなど。

UK の Accelerator である Seedcamp の実績まとめ。206 社の支援に対して 84% が次の資金調達に成功し、149 がまだ稼働中、12が exit、total raise が $365M となかなかの成績のように思えます。Transferwise とかも Seedcamp で、FinTech が盛り上がってるとのこと。お国柄を活かしたなぁと。

オーストラリアのスタートアップ事情。

アメリカで起業するならどこ?というのをそれぞれの街の賃貸費も含めて記載。2 位が Austin ですね。しかし SF と NY は圧倒的に高いなと。

こっちは Mattermark の調査。どこの街で資金調達が行われたかをベースに、どこで起業すればよいのかという話。Seattle が良い位置に入ってますねー。しかし Bay Area での調達額を表現するのに対数グラフを使うしかないとは…。