Oct. 20; 使い続けてもらうために聞くべき質問

使い続けてもらうための 4 つの質問。「ベンチマークを無視しろ、プロダクトをどうやってゲットしたか人々の話のパターンを見つけろ、毎日毎週使い続けている人たちが何なのかを発見しろ、初期の段階はコアユーザーをひきつけ作ることに集中しろ、平均をあげるのではなくコアを上げるんだ」というアドバイスは YC も似てますし、どこも共通してるのかもですね。

ベストなユーザーは一度離れてから戻ってきて hooked された人だ、というのはなるほど。その人たちに対して、1) 何がサインアップを促進してプロダクトを試したのか 2) 何が期待に沿わなくて、何が難しかったのか、3) なぜ戻ってきてプロダクトを再び使い始めたのか 4) 2回目では何がワークしてより使い続けるようになったのか、を聞くという方法論はわかりやすくていいなぁと。実際に Twitter での経験も面白い。

App Store などでフィーチャーされるのを避けろ、という話。特に初期。大量にダウンロードされるものの、残るユーザーは少なくて、バグレポートが積み重なり、離反していったユーザーの再獲得に追われ…となるから、短期では成功かもしれないけれど長期では痛みになるので。どちらかというと Product Hunt のようなところがおすすめ、とのこと。

Lrn というアプリがどうやって Product Hunt で 1,000 以上の vote を得たか。事前の仕込みと、当日のカスタマーサポートっぷりが凄いなぁと。

SF でのテック系ネットワークの作り方。NY から SF に移ってきて友達0人からどうやって増やしてきたか、という戦術の話です。まずスタートアップのイベントやミートアップに出ないこと(!)、メールを送って個別に話すこと、紹介を受けること、価値のあるコンテンツを作ること、ノンテクのミートアップに行くこと。

同じく Andrew Chen のネットワーキングガイド。やっぱり 1 on 1 の時間を作ることが大事、というのは納得です。あとイベント後のフォローアップが重要。

スタートアップの国際化。平均的に 4 年目から努力を始める、というのは面白いなと。そして7年でrevenueの20%がグローバルから。

Post-YC Slump。「長期的な戦略に取り組んでる」「PRに集中してる」「技術的負債を解消してる」「組織を作ってる」「カンファレンスで登壇してる」「グロースが今は重要ではない」等々、偽の仕事に集中してしまうのがその理由。モメンタムがスタートアップの全てである、というのはなるほどなぁと。難しいとは思いますが…。

Angel 投資のノウハウ。戦略へのアドバイスじゃなくて、タレントの紹介と顧客の獲得あたりが喜ばれるよ、というのは本当そうだと思います。あとお金のリターンとかじゃなくて、エキサイティングなプロジェクトに関われる、というのがエンジェル投資の醍醐味、というのも確かになと。あと複数年にわたってのプランというのも重要ですね。

VP of Engineering の仕事について。スタイルは気にせず、フォーカスさせて、組織を設計し、エンジニアリングをリーダーシップレベルの人たちの間で代理する。特にエンジニアをリードする立場として。

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