Amazonで2冊目の日本語風景写真集の販売をはじめました。
Kindleにて250円。KindleUnlimited(読み放題)のご加入の方もご覧になることが出来ます。

内容紹介

北海道の風景写真です。

主な撮影地
余市町 ローソク岩
積丹町 島武意海岸・神威岬
豊富町 オロロンラインからみる日没の利尻島と星空
稚内市 納沙布岬・開基百年記念塔・稚内空港
幌延町 サロベツ原野駐車公園付近から眺める朝夕の景色と星空
美幌町 美幌峠から眺める屈斜路湖
小清水町 フレトイ展望台から眺めるオホーツクの海と星空
羅臼町・斜里町 知床峠から眺める星空
芦別市 上金剛山展望台から眺める星空
など

どうぞよろしくお願いいたします。


1月11日から3月1日まで、長野県安曇野市有明にあるギャラリー・レクランにて、写真展が開催されます。

総勢20人の写真家たちが、会期中4つの期間、5つの部屋に分かれ、それぞれの写真を展示します。
私は第4期、2月22日(土)〜3月1日まで星空写真・風景写真を展示する予定です。

詳しくは、こちらまで → https://azuminocolours.flyingrabbit.jp/4-4.html

皆様のご来場をお待ちしております。


新年明けましておめでとうございます。

2020年1月6日から新しい会社で働くことになりました。
55歳を過ぎて、派遣先ですがIT関連企業に返り咲きます。
今更難しいかと思いましたが、先様には私の経歴を評価をいただきまして、就くことができました。ありがたいことです。
心機一転、頑張っていきます。


2018年5月20日から3日間ほど、北海道の東、野付半島という砂嘴の半島で風景と星空の写真を撮っていました。

そのときの写真をまとめて、Kindleで写真集として販売を始めました。

この世の果てを歩く 〜北海道・野付半島 ある晴れた日の一日〜

これが写真集の題名です。
初めてのKindle写真集。141枚の野付半島で撮影した写真を掲載しています(キャプションは付けていません)。

Kindle本 この世の果てを歩く 〜北海道・野付半島 ある晴れた日の一日〜
Kindle本 この世の果てを歩く 〜北海道・野付半島 ある晴れた日の一日〜
この世の果て

販売価格は250円ですが、kindleunlimited での読み放題でもダウンロードいただけます。

ダウンロードはこちら→ http://j.mp/ty_kindle_1

この土地や自然のことはよくわかっていませんが、いち写真好きの人間が撮影した「この世の果て」のような景色を、ぜひご覧になっていただきたいです。

野付半島について、詳しくは野付半島ネイチャーセンターのWebサイトをご覧になると良いと思います。
http://notsuke.jp/

写真展のお知らせ

長野県安曇野市で開催される写真展に出展いたします。


当然のことながら、私より素晴らしい・綺麗な星空写真を撮る人は、それこそ星の数ほどいる。その道で有名な人もいれば、名は知れていない人もいる。

私が出会った星空を撮る人たち。その中で、美ヶ原高原の氷点下15℃にもかかわらず、一晩中星空写真を撮り続けている女性たちがいる。もちろん宿泊施設で暖を取りに戻ってきたりするけれど、一通り温まったら、また外にでて星空を撮っている。そんな彼女たちはやはり素晴らしい星空写真を撮ってるんだな。

勝ち負けじゃないけれど、そこまでして星を撮る情熱を持っている彼女たちに私は負けている。いや、私を知る人から見れば私も「星を撮るためにそこまでするの?」と言われたことがあるけれど、彼女らはそれ以上だな。

その中でもある一人の女性はカナダまで行ってオーロラを撮っている。その写真をInstagramでみると、ホント素敵な星空写真を撮っている。

持っている機材の違いとか金銭的なことの違いこそあれど、彼女を羨ましいとか思う前に、自分の撮りたい写真を自分の持っている技術や状況などでトコトン撮り続けるのはすばらしい。

これからもそんな写真を見せて欲しいと思う、と同時に、自分も撮り続けよう。

小野の滝にある鉄橋と冬の星空 (長野県上松町)

2019年2月25日(月)まで、長野県安曇野市の「ガレットのお店 ブレ・ノワール」にて開催されている「十人十色 15の色」写真展にて、私は星空写真と北海道・野付半島で撮影した写真を展示しております。

週末は在廊しており、星空写真の撮り方などお伝えできますので、安曇野にお越しのさいは、林の中にある「ガレットのお店 ブレ・ノワール」にお立ち寄りください。

場所:ガレットのお店 ブレ・ノワール内ギャラリー・レクラン

住所:長野県安曇野市穂高有明7686-1

会期:2019年2月7日〜25日(火、水を除く。10:30〜16:30)


写真展に出展している仲間同士の親睦会にて、出展者の方のお言葉。会社員の年間の休日は約100日〜125日。1年は365日なので、会社員は1年におよそ240日〜265日ほど出勤して仕事をしている。

写真家も写真を撮ることを生業としているのであれば、同じくらいの日数は写真を撮りに出かけているのが妥当なのではないかということ。もちろん撮ってばかりではなく、現像やデータ整理などの作業もあるのだけれど、1年に250日は撮りに出かけましょう、ということ。

結構ひびいた言葉でした。

王ヶ頭から昇る月 (撮影地:信州スカイパーク)2013.12.16 16h22m, GXR A12 Mount-M, LEICA SUMMICRON-M 1:2/90mm

写真展開催のお知らせ

2019年1月10日から2月25日まで、安曇野市穂高有明のガレットのお店レ・クランに併設されているギャラリー ブレノワールにて写真展「十人十色 15の色」が開催されています。

私は2月7日から25日まで、「星と空のことばかり」と題して、星空写真と北海道野付半島の写真を展示いたします。A3サイズや2Lサイズの星空写真を販売したり、全天球画像をパソコンやスマホでご覧になることが出来ます。(※全天球画像の閲覧は私が在廊する2月16日、17日、23から25日のみ可能の予定です。)


ネットで解決方法を探してみると、SMC(システム管理コントローラ)をリセットすることで解決するらしい。ので、やってみた。

理屈は不明だけれど、

  1. システム終了
  2. 電源ケーブルを抜き15秒待つ
  3. 電源コードを差し5秒待つ
  4. 電源ON

で良いらしい。そして実際にやってみると、めでたくDVDを認識しました!


自分用のメモですが、私が使っているリコーTHETA Sで撮影した全天球画像を、パソコンからソーシャルメディア(SNS)へ投稿し共有する方法を書いておきます。

必要なもの:THETA S、接続ケーブル

必要なソフト:THETA パソコン用アプリケーションから基本アプリ(Windows、Macそれぞれ有り)をダウンロードし、インストールしておく。基本アプリについてはTHETA V用でもSC用でも同じ。https://support.theta360.com/ja/download/

共有手順:

1.THETA Sを接続ケーブルを用いてパソコンに接続。

2.THETA Sのファイルをパソコンに転送。(Macの場合はMac標準のイメージキャプチャ)を使って転送できる。

3.THETA基本アプリを起動し、ファイルを画面内にドラッグアンドドロップ。

安江隆広 / Takahiro Yasue

星撮人 星空写真家 / AstroPhotographer

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