久しぶりの投稿です。今回は私がお世話になっている、長野県安曇野市にいらっしゃる写真家・石田道行氏が主催する写真展のご案内です。

戦前の長野県松本市で撮影された日常。ほとんど世に知られていない写真家で横内勝司という方がいらっしゃったのですが、その横内氏の写真展が、長野県安曇野市の写真家・石田道行氏による大きなデジタルプリントで再現され、京都で写真展が開催されます。

写真を語る人はもちろん、写真にあまり興味の無い方々にもぜひ足を運んでいただきたい写真展です。私は人を撮るのが苦手なんですが、けっこう感動しています。特にモノクロスナップ写真を語る人に見てもらいたいなぁ。どうやってこんな場面を撮ったの?って聞きたくなる写真がいくつかあります。植田正治さんの写真が好きな方にも見てもらいたいかも(個人的な感想です)

2021年11月23日(祝日)から28日(日)にかけて、京都写真美術館・ジャパネスク(京都府京都市東山区堀池町374−2)にて横内勝司氏 写真展「時を超えて」が開催されます。

私は安曇野市、名古屋市、高島市安曇川などで開催された同写真展を何度も拝見してきましたが、いつ見ても感動していました。ぜひ足をお運びください。私も初日に京都まで行って、蹴上駅から南禅寺経由でのんびり歩いてジャパネスクへ見に行く予定です。

https://kyoto-muse.jp/exhibition/140560?fbclid=IwAR3IKxezrK0VWoZ0gzXB6kFg5k_3UP3SHXcPDcWzSwRuRE-Mv4k1h5nP4NU

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