【プログラミング初心者必見】2016年必ずヒットする言語「Python3」のUdemy人気講座を調べてみた

2016.3.8Terry Terashita

Python(プログラム言語)は、近年汎用性に優れているコードとして注目を集めています。今回は、Pythonとはどのようなものか、また、Udemyのコースで最近公開されたPythonの講座をご紹介します。

Pythonとは?

プログラムに関して、右も左もわからない私ですが、簡単にPythonのことをまとめてみます。

Pythonは、プログラム言語の中でも、Webサイト開発、サーバ上のスクリプト処理、統計解析など、幅広い用途で使用できる優れものです。コードのリーダビリティが高くなるように言語を設計している為、C言語などに比べて少ないコードでプログラムを動かすことができます。

近年多くのIT企業(特にGoogle、Instagram、Dropbox等)がPythonを用いて開発をしていたりします。Pythonの各種モジュール(テスト用のサイト、アプリなど)も充実していて、プログラミング言語を学んだことがない初心者の方にもオススメです。

何ができるか

基本的にWeb開発、データ解析、計算、ビックデータの取り扱い、機械学習などです。近年多くの情報があふれている中で、それを包括的にコントロールし、運用することができます。

データサイエンティストに必要な知識を
Pythonを使って簡単に学習できる。

世界で2万人以上が受講しているUdemyで人気のPythonのコースが、今回ついに日本語に翻訳され、公開されました。以下が具体的に学べる内容になります。

・最新のpython3を使用して解説
・Numpy(科学計算の基本的なパッケージ)の使い方
・Pandas(データ処理ライブラリ)の使い方。データの処理方法、解析方法も、実践的に学ぶ。
・データの扱い方
・データの可視化について。Matplotlib,Seabornを用いて実際可視化し、解析する。
・実際のデータ解析を3つの事例を使って実践解析。
・機械学習(アルゴリズムについて)(Scikit-Learnを用いる)
・統計入門
・SQLとPython(SQLというデータベースの基本をPythonで学ぶ)
・Webスクレイピング(Pythonを使ってWebからデータを取得する便利な方法を紹介)

近年アメリカではデータサイエンティストの需要が高まっており、今後日本での需要も高まるかもしれません。

実際のコース画面

こちらはアンドロイドアプリでコースを受講している画面になります。合計17時間ほどのコースですが、一つ一つの動画はどれも短く切ってあり、空いた時間で、好きなだけ受講できます。

特にコツコツ通勤中に学び、その振り返りを週末にする、などの方法をとっていらっしゃる方の例を聞きました。さらに、右のクラウドマークをクリックすると、自動的にダウンロードが開始され、通信環境を気にすることなく使用できます。

Udemyコースの特徴

UdemyのビジネスモデルはC to Cモデル (消費者対消費者)です。多くの情報が飛び交う近年、その情報を自由にまとめ、紹介できるのがUdemyであるということです。大学や書籍、他のサービスとは異なり、特にこのコースは実際現場でプログラミングを運用している方々がコースを作成しているため、「実践的な知識」を提供しています。

本講座作成者の辻さんもPyhtonを実際現場で用い、仕事をしている方です。また、このコースは、もともとデータサイエンティストである、Jose Portillaさんが英語で配信されていたものを翻訳したものです。この英語のコースも、現場で学び、体験したことをもとに作成されています。

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