【ワークスタイル変革】労働力を最大化する4つの方法
2016.2.11 Terry Terashita

「掌中の一羽は叢中の二羽に値する」、「明日の百より今日の五十」ということわざがある。企業は自分の会社に適した人材を探そうと、毎日多くの方と面接する。Udemyでも現在多くの採用枠が用意され、毎日のように面接に来る光景がある。しかし、多くの新規メンバーを入社させる前に、一度現在入社している社員を再評価することも大切だと思う。
現在アメリカで一人の社員を雇用するのにかかる平均コストは約$4000ドルであり、この額を在籍の社員に費やす方が賢いのではないかと考える。
多くの人事部において、ただ一人の存在を全職の情報や、キャリアパス、学歴で見るのではなく、もっとその人の強みや、可能性を重視する必要がある。この点を重視できれば、会社は社員をより理解できるとともに、人材を会社内のどの部分に配置し、ビジネスが成功できるかを推定しやすくなる。
①職務全体ではなく、社員の「強み」を評価する

既存の従業員をスキルアップする時、彼らが今日何をするかということよりも、学びに対する才能をいかに示しているかが重要である。Udemy for Business では、近年マーケターは事業開発というよりも、SEOスペシャリストなどがE-mailマーケターとして多く見受けられるようになった。実際にUdemyのコンテンツマーケターはプログラミングのフロントエンドと、バックエンド、の両方の知識をUdemyのコースを使って習得することになっている。 つまり、社員に対して、直接自分の仕事に関わるスキルのみをトレーニングで習得するのではなくて、多種多様な成長のためにも多くの機能を持った教育が必要だと考える。この考えこそが企業の成長に結びつき、社員の強みを評価することになるのではないだろうか。
②明確な予測を行う

透明性を示すことは、企業にとっても、社員の成功にも結びつく。例えば、専門的に社員が学び、成長する機会を与えることで飛躍的に成長できる。これは社員を多く働かせて、困惑させる不明瞭な試みとは異なる。自身の会社にて、社員研修が社員の仕事に本当に役立っているか、そのトレーニングが誰もが満足していて、人生の成功方法を見つけることに役立っているかを確認する必要がある。
③学習を簡易にする

トレーニングや研修自体、が機械的で辛く感じるようなものであると、それらは意味を持たない。トレーニングは、魅力的で、愉快な体験で且つ高品質なものである必要があります。 それも力強い専門的なインストラクターである必要がある。トレーニングは典型的な教室学習のようなものであってはならない。連続的な学びでなければ意味がないのである。オンライン(オンデマンド)でのスキルアップトレーニングを作り出すことで、社員はどんなコースでも好きな時間に受講することができる。 同じ場所に集合して、同じ教育を受けてもらうという仕組みよりも、この方法はとても効果的であり、コストも抑えられる。さらに、インターネットが存在する場所ならば、場所を選ばないため、グローバル化に伴ったオフィスの拡大化にも対応している。
④社風に、連続的学習の文化を作り出す

すでに入社している従業員を最大限に活用するためには、個人個人が会社から抑制されず、彼らの与えられている役割から少しでも違う環境を促進する必要がある。
This post originally appeared on LinkedIn Pulse.
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