【Udemy】 「ユーデミー」世界最大級のオンライン学習プラットフォーム”Udemy”で働く社員にインタビューしてみた。【第2弾】

【講師への全面サポート】を行うUdemyコンテンツチーム「イライザ」さん

今回も第1回に引き続き、Edtech最前線”Udemy”で働く社員へのインタビューに成功した。第1回目は、Udemyのサポートチームへのインタビューしましたが、今回は主に講師の方へのアドバイス、情報提供を行う機関「コンテンツ」チームのイライザさんに、簡単なインタビューを行った。

学ぶこと、読むこと、調べることが本当に大好きなんです

Hi Terry!!:)
とても暖かい笑顔でご挨拶をいただき、冒頭からとても良い雰囲気でインタビューが始まりました。彼女は、200人以上の社員がいる中でも、当初から関わっている方です。大学を卒業し、インターンとして担当した仕事が今の自分に深く結びついていて、Udemyのことが大好きです!と笑顔で語ってくださいました。

当初はいわゆる”営業”の現場にいました。

イライザさんの仕事は、新規の講師を探してくること(営業的な仕事)が入社当初の仕事でしたが、今現在は、新規の講師を呼んでくることはもちろんですが、その人たちを今いる既存の講師と結びつけ、お互いがより有意義な環境のもとで学習ができるような工夫を行っているそうです。例を挙げるなら、例えばどうすればもっと動画がうまく撮れるか?自分のコースには何が足りないかなどの情報交換、情報共有の場を設けたりしています。

わからないことは、どんどん聞いて欲しいです

Udemyのサービスを使うにあたり、インストラクターの方(講師になりたいかた)には誰にでも、わからないことは存在します。イライザさん自身は、そのような質問を見たとき、とてもやりがいを感じるそうです。わからないことはどんどん聞いて欲しいですし、それに答えて、講師の方がより良い講座を提供できる環境を作っていくことで、会社も、そして自分も成長できる思いますと言っていました。

将来私は「作家」になりたいです。

文章を書くことがとても好きなイライザさん。プライベートでも、何か物語を書いたり、シェアしたりすることもやっているそうです。小さいころニューヨークで開催された俳句コンテストで優勝した経験もあるそうです。Udemyのコースでは特に、本を作るコースや、クッキングコース(料理)など、ライフスタイルに関する講義が好きですと語っていました。特に彼女のオススメするクッキングのコースは以下のリンクからアクセスしてください。

生徒と講師の距離をもっと縮めていきたい

イライザさんは、どうすれば講師の人がより良い学びを提供できるかを常に考えています。講師同士の人がつながれば、お互いでコンテンツ自体をより良いものにできます。そしてその状況を作り出すことにより、Udemyもより良いコンテンツが提供できるので、とても嬉しいです。このような努力を踏まえ、今後さらに生徒、講師、Udemyの距離をもっと縮めていきたいと思っています。

今回は毎週月曜インタビューシリーズをいち早くお届けしました。
今後も毎週に渡り、深掘りした討論ができればと思っています。
インタビューは毎週月曜日にシリーズで公開予定です!お楽しみに!

これからも、少しでもUdemyについて知っていただいて、沢山の方にご利用いただけるように頑張ります。


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