Case2



Green Valley



徳島県神山町

徳島県の北東部に位置し

面積173.3㎢

人口約5400人

年々人口減少が見られたこの町は

1999年に芸術家を招聘する

「神山アーティスト・イン・レジデンス」事業を行い

※2004年にこの事業をNPO法人グリーンバレーに改名


2011年には、1955年以来の社会増加した町である。

※人口の自然減は減少になっており、人口増加をしているわけではない。


しかし芸術家が主体となり”マチ”を盛り上げる自治体は少なくない。

アメリカで発足した”アーティスト・イン・レジデンス”という活動が

主たる好例である。


日本では小豆島・直島、日ノ出町・寿町・黄金町、、、等

アメリカでは、ネバダ州(http://www.clair.or.jp/j/forum/forum/articles/gyosei/094/INDEX.HTM



■神山町

人口減少に伴い、使用しなくなった古民家を改装し

・IT企業のサテライトオフィス(神山ラボ)としてのリユース

・神山町の新スポットの創出(約40カ所)

住民とアーティストの交流により”マチ”や生活に新たな付加価値を生み出す。


これらの取組みの根幹にあるのは

田舎をステキにし、地元民が満足するもの点。


地元民を満足にする(雇用・新たな施設・行政施策…)

外部が気になる(インフラ・施設・景観…)

企業誘致・移住・視察・観光


これらの取組みが神山町の”奇跡の復興”なのかもしれない。

書籍も発行されており、良い内容になっているかと思う。


しかし、地域に関する書籍は、多くがemotionalなものであるため

書籍を読み、現地へ行ってみるキッカケになっている気がする。


2014.08.31