しんちょく

結局3日坊主じゃねぇか!という話なので最近のこと書く。

結論から言うと結構アイディアを変えて進めてみてる。ここまでで「結」という字を3回使うくらいにはケツが好きだ。

「音楽の楽しさ」を感じられるというところで、パラッパラッパー的なリズムコピーゲームをやりたいとずっと思ってたんだけど、モックを作ってみるといろいろ問題があったり、本当に楽しいのか?と思わずにはいられなく。何よりパラッパラッパーの劣化版みたいになるし新規性がない。

Unityで作ってみたバージョン

で、「音楽を楽しむ」という軸は外さずに、自分でリズムを自由に作れるっていう新規性を入れてできないか考えてモックを作ってみた。

きちんとリズムをとると前に進んで、自分で作ったリズムのパターンによってアクションとか音が変わるっていう感じにしてみた。スノボのゲームとかでトリックを決める感じに近い。

上のモックだと後ろから敵が襲ってくる感じになってるけど、それはやめて、トリックを決めると自分の後ろにいろんな人が一緒に付いてくる感じにしようと思っている。ISParadeっていうauのプロモーションサイトがあったけど、そういう雰囲気。あとGroovisionsのっぽい感じ。クリッカー系のゲーム要素を入れようと思っている。

イラレでキャラを作って、ペラペラの2次元キャラでやろうかとも思ったけど、重力感のあるものがぴょんぴょんジャンプするのが気持ち良さに繋がると思うので、3Dでやりたい。が、Blenderを今から習得するの結構つらいので迷った挙句MagicaVoxelというブロックを積み上げて作る3Dソフトで作ることにした。無料。

作ってみた。1作目だけど4時間くらいでできた気がする。

何個か前の記事で、ドット絵が親しみやすさに繋がるみたいな話を書いたけど、ドット絵とかボクセルは作ったものの雰囲気が他と似てしまうのが少しつらいかなという気がしている。自分だけのブランドをなんとか確立していかないといけない。もしかしたらキャラクターはボールみたいなものにするかもしれない。バウンドさせたいので。それと、見た瞬間ぎょっとするようなものは入れていこうと思う。

前はずっと悩んでたんだけど、このアイデアに変えてからは割とスムーズにいろいろなことが進む。とはいえ、東京ゲームショウの応募締め切りまで3週間なので超絶急いでデモを作らないといけない。