28歳にして💩をもらしました

最近偉そうなことばかり言ってて自分ぽくないのでもう少し普通の話をする。ちなみにタイトルはPARTYの中村洋基さんの記事リスペクトです。

というかこの1年で3回漏らした。そのうち2回はCMYKで出力したと思ったらRGB素材がちょっと混ざってるパターンだった。詳細は割愛。

その夜は渋谷で一人、蕎麦を食べて家に帰るところだった。その蕎麦屋から家まで徒歩で10分くらい。蕎麦屋を出た時はまだお腹には何の変化も起こっていなかった。

5分ほど歩いた時、徐々に来た。でもそれほどやばくはなかった。まだ慌てるような時間じゃない。リリースはまだ先なので落ち着いて作業をすれば大丈夫。普通に歩こう。家はもうすぐだ。

さらに2分ほど歩いたところでいつも通る公園があった。ちなみに過去にこの辺りでかなりやばくなった時があって、忍者のようにトイレに駆け込んだことがある。みんな経験があるかもしれないけど、走ると出そうだし歩くと間に合わなさそうな時の移動術としては忍者の歩みが参考になる。むしろ忍者の歩みはそこから来てるのかもしれない。クールジャパンだ。

でも今回は忍者になる必要はなかった。普通に歩ける。家まであと3分だし。あ、これは間に合うわ。

なんだけどここから歩くにつれどんどんやばくなっていくのが分かった。完全にアウトオブ想定外。今までの上がり幅で言えばまだ大丈夫なはずなのに。指数関数的にボルテージが上がっていく感じだった。

ここで便意をy、時間をxとすると、

y = x²;

if (y > 100) {

printf (“💩”);

x = 0;

} else {

x++;

}

まぁざっくりこんな感じである。💩が出力されると同時に時が止まるのは仕様です。

で、マンションの玄関まであと50mのところまできた。ここからはさすがに忍者になるしかない。全速力で体を地球と平行に移動させる。腹痛の波が上がったところでサッと足を止める。波が引いたところでまた全速力で移動。ところで腹痛の波は月の引力と関係があるとかないとか。ないね。そしてあと10mのところまできた。ここでもう足を動かすことが困難になった。この波が引くまでと思い止まって全力で栓を閉めた。が、土石流の力はオフィスワーカーのか弱いおしりの筋力をギリ上回った。さようならみんな。にゅるにゅる。もう諦めた。そしたら全部出た。全部RGB。 #4D2402くらい。

かくして時は止まった。

この時の話を先輩としたら野グソか漏らすかという話になった。しかしここは渋谷区である。野グソは普通に捕まりますね。

あとはもうエレベーターに乗って部屋までたどり着き、速攻お風呂に入った。着てたものをいろいろ捨てた。人として大事なものを捨てた。そして今週末引っ越すことにした。待ってろ横浜県民!今行くからな!