基調講演の内容ですが、英語力の乏しい私にはディテールが抑えきれないし、何よりその点は専門家メディアに任せるとして。
他のクラウドカンファレンスをご覧になられたことのある方、また日頃からクラウド業界のトレンドを抑えていたり、クラウド業界に携わってる方にとっては退屈な内容だったかも。
既知のフィーチャーが概念的に語られていたように思えたし、「それってだいぶ前から言われてない?」みたいな。
一方で具体的事象発表はインパクトあるし事実としての動きではあるので、例えばCloudantの買収は「えっ!」って驚いたし今後どうなるか期待。
同様にはBlueMixがオープンベータになりましたってあったっぽいけど、それってグローバルカンファレンスの基調講演でやることなのかな?
どことは言わないけど「待望のサービスをリリースした。たった今から使えるぜ。ウソだと思うなら今すぐポータルを見てみなよ」くらいやらないとイノベーティヴじゃないのでは?
あとKuuluuの人が話した後(僕は某社ブログを内職してて聞き逃したんだけど)聴衆誰も拍手しないのね。「えっ…」って感じ。
最近のデカめ(といってもSoftLayer縛りだけど)のリリースで、中の人の話が聞けるのは絶好の機会だったと思うんだけど、聴衆にフィットしてなかったのかな。dev@Pulseでも話したみたいだけどコレも逃した。無念。
そういや話題のCloudantの人も含めてSoftLayer上でサービス提供しているパートナのリアルケース紹介セッションあったんだけど(他にはSendGridとか)めっちゃ概要すぎて「それだけ?」ってなった。全く何も知らない人が対象なんだろうね。
そんなCloudantの人も、dev@Pulseで話してたけど、こっちはコードとか出てCouchだよねーとか分かってすごい良かった。あーKuuluu悔やまれる。
2日目もOpenStack on SoftLayerのセッションがあって、ChefでOpenStack環境をSoftLayerにオートメーションしたってエントリ書いてたMarkが出るっていうから行ったらMarkはSoftLayerの概要話すだけ。
MarkじゃなくていいしSoftLayerの人間じゃなくても誰でも話せるよ。
とはいえそんなこんなでも良いことも満載で、良いことはここで書くんじゃなくてインプットしたものをちゃんと自分で揉んで、今後の成果に昇華して出していこうと思ってる。「実はPulseでこれこれあって…」みたいな。
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