東京キャットガーディアン 山本葉子さん

Fanimal社長のペットのごはんを考えるブログ 番外編

Fanimalでも何度か取り上げさせていただきましたが、ペットの保護問題について、様々な方が、解決に向けた活動をされております。

特に近年では、そのような活動が一般の方も目にする形でクローズアップされることも多くなったのではないかと感じております。

NPO法人東京キャットガーディアンの代表であられる山本葉子さんもそんな活動をされているおひとりです。

今回、ありがたいご縁をいただき山本さんと光栄にもお会いする機会を作っていただきました。大塚駅からほど近いビルにある同法人の大塚シェルターに伺ってお話を聞いてきました。実は以前からプライベートで何度かお邪魔しておりました。

山本さんと記念撮影

山本さんはこれまで5,000頭以上のネコを新しい飼い主さんに譲渡され、その命をつないでこられました。この数字は極めて大きなものですし、ものすごく大変なこともいっぱいあったことでしょう。

各地で行われているTNRや保護活動、行政の取り組みなどをお伺いしました。そして、山本さんご自身は、「やっぱり猫は室内にいたほうが幸せなんだ」と考えておられることが非常に印象に残りました。

Fanimalはペットと飼い主さんの幸せと健康を提供する会社として、フードの提供を目指して現在開発しています。またすでにFBで1万以上の「いいね!」をいただいたメディア(fanimal.jp)では、ペットと飼い主さんの共生に役立つ情報を配信しています。

今回、山本さんにお願いして昨今のネコと地域社会の取り組みについてメディアで連載していただくことになりました。

街を眺めるマル(本文とは直接関係ありません)

記事のお題は「今どきの猫街めぐり」です。

いろんな地域の保護に対する活動や、その地域の特徴など保護活動を長くされてきた山本さんならではの目線で様々な街の方に取材してもらい、記事を執筆していただきます。どんな記事になるのか楽しみです。

8月上旬に第1回目を配信する予定ですので、皆様ぜひご覧ください。

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