コーヒー抽出レシピの記録アプリ、KopiのAndroid版もつくってみた

以前よりiOSアプリとしてリリースしていた、コーヒーの抽出レシピの記録アプリ”Kopi”のAndroid版をリリースしたのでその雑感。
Androidアプリのリリース
プライベートで初めてのAndroidアプリのリリースと思ったら、2012年に、多分若い子は知らない”AdobeAir”で動くAndroidのアプリをリリースしていた(当時は自分はFlasher。FlexBuilderというIDEで開発した記憶、、、懐かしい😢)。
とはいえとっくにストアから削除していたので、自分としてはAndroidアプリを初めてリリースしたなぁという感覚。
実装について
業務でAndroidの開発もしているので、基本的な部分はそのまま真似して開発。具体的には
- Kotlin(KopiはフルKotlin)
- アーキテクチャ(MVVMぽいもの)
- 使っているライブラリ(RxJava2, Retrofit, Realm, Stetho, Timberなど、、、多分かなりベーシックなもの)
など。余談だけど、Androidアプリ設計パターン入門は本当面白い。感謝!!🙇
今後やりたいこと
アプリはぼちぼち開発にしていくとして(まずiOS版に追従する)、エンジニアリングとしての今後やりたいことを挙げてみる
- Kotlin
8月にあったKotlinFest2018でKotlin熱が高まっているところなので(めっちゃ楽しかった😁)、いい加減”Kotlinイン・アクション”を購入してもっといい感じのKotlin書いていきたい
- テスト
テストも業務で開発しているものと同じように書きたかったのですが、主にDagger2まわりでいい感じに書く方法がわからず、実はまだテスト書いてないです。そういったところ(業務だとすでにこういう感じでテスト書くんだよというレールに乗っかって書いてるけれど、そのレール自体を設計する作業)も学ぶためにプライベートのアプリを開発しているところがあるので、テストは今後しっかり書いていく予定(テストを書けるような設計にはしている)
- Fastlane
Andorid界隈でFastlaneの立ち位置というのがあまりよくわかっていないけれど、iOSの方で最近Fastlaneが楽しくなってきたので、Androidでも使ってみたいなぁとなんとなく思っているところ
- Firebase
iOS版と合わせて、FirebaseをいわゆるmBaaSとして利用して何かしていく予定(もう頭にはある)。Firebaseは以前も触ったことがあるけれど、当時はまだなかったCloudFirestoreなんかを早く触ってみたい!!
他にもGooglePlayStoreだとかマテリアルデザインについてなんかも
最後に
コーヒー好きなAndroidユーザがもしあなたのまわりにいれば、このアプリを軽く推してみてくれたりしたら最高です☕️️️️
(iOS版はこちら)
