値下げをしない

ミドルウェアに対する値下げ交渉について

V
V
Aug 29, 2017 · 2 min read

自社製品を売る時に、カスタマイズしないというポリシーは書いた。

自分の方針としてもう一つ。値下げに応じないというのがある。

製品を売っていれば一度はかならず顧客から「料金交渉をお願いしたい」という名の値下げ交渉をされることがあるだろう。その場合は値下げは一切しないことを伝える。

もし値下げを粘られた場合は取引をしないほうが良い。また、値下げを一度でもしてしまうと、交渉さえすれば値下げをしてくれる会社と勝手に認識されてしまう。

顧客ごとの料金表は提供しないほうが良い。なぜなら世間は狭い。あの会社にはこの料金でだしているのに、なんてめんどくさい話も出てくる。

そのため、自分はすべての顧客に同一な料金表の提示。そして大量購入による割引。これ以上のことは一切やらない。顧客は相談はできず選択しかできない。

自分の会社の料金体系に合わない顧客とは取引をしないという方針を取っている。無理に値引きするのはその製品の寿命を縮めてしまう上に、会社の寿命も縮めてしまうと思う。

これで売れなければ製品の魅力がないか、料金の付け方を間違っているとか自分たちが悪いだけなのでそこはそこ。


値下げをしなければ顧客管理の負担もない。全ての顧客に平等これが一番良い。

)

V

Written by

V

Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC

Welcome to a place where words matter. On Medium, smart voices and original ideas take center stage - with no ads in sight. Watch
Follow all the topics you care about, and we’ll deliver the best stories for you to your homepage and inbox. Explore
Get unlimited access to the best stories on Medium — and support writers while you’re at it. Just $5/month. Upgrade