田舎の野菜販売所

自分の会社の経営方針は町工場という明確な指針があるのだけれど、自社製品の売り方の指針が無いなと思っていたのだが、最近見つけた。

自分がやりたいのは田舎の野菜販売所のような営業をやりたいようだ。田舎の野菜販売所をご存知無い都会人のために簡単に説明する。

http://jo6gsd.xsrv.jp/?p=3238 から引用

道端にあって、手作り感満載の棚があって、そこに野菜が並べられている。欲しい人はお金を置いていくだけ。

農家の方がやっていたり、趣味で野菜を作ってる人がやっていたりする。自分の住んでいた地元では趣味でやっている人が多かった。

色々なパターンはあるが、最小限はこんな感じだ。


自分にとっての野菜販売所は欲しい人だけが必要なお金を払って買っていく。作る側は好きなように野菜を作って、あとは置いておくだけ。宣伝とかは完全に口コミ。そんなイメージ。


自分がやりたいのは、自分たちが作りたいものを自分たちが決めた値段で売る。無理に売り込まない。本当に欲しい人だけが買っていく。そして、気に入ってくれた人は定期的に買ってくれる。

営業方針は「田舎の野菜販売所」でいく。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.