自分が欲しいサポートサイトの仕様書を書き始めた
Jul 22, 2017 · 2 min read
自社製品がパッケージ型の製品のため、いろいろなサポートを提供するためのサイトが欲しい。今はすべてメールで対応している。
もともとはやり取りをシンプルにするためのチケット方式のサポートシステムが欲しかった。
ただ、自分の色々要求仕様を書き出したりしていると、顧客管理やライセンス発行、アップデート版の提供といった、チケットシステムだけでは実現できない機能がたくさんある。
実際、今はメールと Google docs とちょっとした Python スクリプトで実現しているのをできるだけサポートサイトとして提供していきたい。
悩んだ結果まずは、自分が欲しい機能の仕様書を書くことにした。
仕様書を書くといっても机上の空論ではなく、プロトタイプを動かしながら仕様書が書きたい、ということでせっかくだから GAE/Go でも勉強するかということで一週間程度進めてみたが、楽しいのだが進捗が著しくない。
これはいかんということで、Django/Python でモデル設計しながらテストを書いて想定する API などを書き進めることにした。特に楽しくないが進捗はある。
