Erlang & Elixir Fest 2019 で発表してきました

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Jun 1 · 2 min read

資料は Erlang/OTP で WebRTC と QUIC です。Erlang/OTP 自体の話はほとんどせず、どんなミドルウェアパッケージを Erlang/OTP で開発しているのか、どんな体制で開発してるのかあたりをざっくりと話させていただきました。


今回の発表は初めて「自社製品」と「Erlang/OTP」と「WebRTC」を組み合わせた発表です。この全部合わせたテーマでの発表はこれが最初で最後になると思います。普段はそれぞれ独立して発表しています。

そもそも自分は自社製品が何でできているかとか興味なくて、今まで自社製品が Erlang/OTP を利用しているということはアピールしてきませんでした。そもそも何で作られていようがいいものはいいという考えです。

ただ数年前に Kenji Rikitake から「自社製品が Erlang/OTP で作られていることをアピールしてほしい」という相談をされたことがありました。今回はそれを実現した発表になっています。

発表した理由は単純に「確かに自社製品が Erlang/OTP で作られている事自体が Erlang/OTP にとってのアピールになるかもしれない」と感じたのと、今まで Erlang/OTP に多大な貢献をされてきた Kenji Rikitake へのリスペクトです。あと勝手な恩返しです。


さて、これで自分はこういったイベントでの発表は卒業しようと思います。もともと卒業した予定だったんですが、 Seizan Shimazaki から頼まれたということもあり、じゃぁ最後にがんばっておくかという感じでの発表でした。

発表自体は任天堂さんの発表の前座ということで、少しは Erlang/OTP について盛り上げられたかなと思っています。圧をかけるプロレスもうまく言ったように思えます。

Erlang & Elixir Fest は大成功だったように感じました。ほんと皆さんが熱心に聞かれていて、任天堂さんの発表も本当に良かったです。こちらは資料が公開され次第、感想ブログを書く予定です。

発表自体は苦手意識もないのですが、それよりは技術資料をインターネッツにばらまいて、淡々と更新していく方が自分にはあっているるようです。

若い頃から発表させてもらって今まで色々話しをしてきましたが、ここいらで一段落です。

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Erlang/OTP / 時雨堂 / WebRTC

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