pyspa コミュニティ運営方法

もともとは Python 温泉という名前で Python 系の技術者が年に二回、二泊三日で熱海の宿を貸し切ってギャーギャー騒ぐというイベントでした。

ただ、10 回目をやってからは不定期開催に切り替えました。さらに自分が起業したこともあり、年一回開催されるかどうか怪しいイベントになりました。

そんな中できたのが Skype によるチャットです。イベント中に使っていたのですが、イベント以外の普段も使われるようになりました。

ちなみに Python 温泉以外に、一泊で東京のホテルの会議室をかりてやる Python 旅館、後は Python Hack-a-thon から名前を変えた PyFes (パイソンフェスティバル)、毎年 12 月の第二週目の木曜日に開催される pyspa忘年会があります。

これに関わっていた人がなんとなく集まって、気が合う人だけが残ったのが今の pyspa コミュニティ、だと思っています。


イベントの運営方法は至って簡単です。

  • ドタキャン可 (Python 忘年会だけ禁止です)
  • 決めるのは自分、人の意見は聞かない
  • 年功序列
  • 年寄りがお金を多く出す
  • 若者歓迎

基本的にはこんな感じです。

これでもう何年もノートラブルでやっていきています。利害関係者を作らないのが大事です。


コミュニティの運営方法は、自分が特に何もしないことです。pyspa という slack のチャットもあるのですが、全く見ていません。

ただ、@voluntas ってのがあると、メールが飛ぶようにはしています。それだけです。余りに入らないのでレアキャラ化されました。

自分が主導で何かをするのは温泉と忘年会の二つだけにしています。後は皆勝手にやっているようです。

距離感を大事にするのが一番うまくいく方法ではないでしょうか。


自分は、自分が開催したイベントで繋がった人達が、自分の知らないところで仲良くなるのがとても良いと感じています。

これからもやる気がない感じで、まったりとやっていこうと思います。

来年も pyspa 行きたい。

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