ISAKとは

日本唯一・チェンジメーカーを育てる全寮制国際高校


テレビや新聞、雑誌にと特集が組まれているので、多くの人が知るところとなったISAK。年齢制限がなければ、私自身もISAKにアプライしたい。子がいれば、ISAK入学を視野に入れた教育をしただろう。


2014年8月、

アジア太平洋地域そしてグローバル社会のために、新たなフロンティアを創り出すチェンジメーカーを育てる

と言うミッションを掲げ、インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)は開校した。

生徒数49名からスタートしたISAKも3年目を迎え、39カ国から150名もの生徒が集まっている。

親元を離れ、多様なバックグラウンドを持った高校生が、共に寮生活を送る。寮運営は全て子どもたちに委ねられている。問題点を自ら発見し、仲間を巻き込みながら、問題を解決していく。

また、課外活動をとても大事にしており、所属するコミュニティでどんな役割を担い、どう行動するべきなのかを考え、経験することができる。

日本においてこのような高校は、他にはない。

大阪で開催された学校説明会に参加して、在籍生徒さんの保護者の生の声を伺い、とにかく素晴らしい高校だと感じた。説明会に参加している子どもたちも、はきはきと、前のめりに質問をしていた。


ISAKのスゴイところ

ISAKのスゴイところを挙げるとキリがない。

  • チェンジメーカーを育てるという理念
  • リーダーシッププログラム
  • 生徒主導の課外活動
  • 全寮制であり、運営は生徒が行う
  • 海外留学生の受入比率が70%(現在39カ国:アジアだけでなくヨーローパ、アフリカ、南・北米からも)
  • 生徒の5割が奨学金利用(返済不要)
  • 国際バカロレア認定校
  • 日本初のユナイテッド・ワールド・カレッジ(UWC)

代表理事・小林りんさんが語る、ISAK

大人気。倍率4倍

素敵な高校だから、ぜひ子どもを入学させたいと思うけれども、相応の準備が必要。

2016年度の受験倍率、なんと4倍!

毎年、知名度が上がると共に倍率も上がることが予想される。世界中から優秀な子が集まるのだから、中途半端な気持ちでは難しい。しかも、

日本人受入比率が30%
1学年約50名

なんと、狭き門。


でも、諦めるのは早いよ

受験倍率4倍と聞いて、諦めるのは早いよ。相応の準備があれば、可能性は限りなく高い。その先にはわくわくな高校生活が待っている。

ISAKのアプライシートを見ると、いかに中学3年間を主体的に、能動的に生きてこれたかを確認する質問が多い。自分が所属するコミュニティの場を広げ、様々な活動を行い、たくさんの経験を積んでおくことが必要。

他の誰もやらなようなことを、自ら進んで挑戦する。自分が興味のあることを、とことんまで追求する。周囲の人を巻き込んで、大きなムーブメントを起こす。何でも自分に関係あるものと捉え、能動的に行動する。

みんなと一緒、じゃなく、ユニークなのがいい。

そして、

子は、親離れしないといけない。
親は、子離れしないといけない。

子は、自分の判断で物事を決め、行動する力を養う。失敗を恐れず、果敢に挑戦して欲しい。そのために親は、たとえ子どもが失敗しようとも、優しく応援してあげて欲しい。

ほれ、みたことか

と言われれば、子は悲しい。次、チャレンジすることに恐れを抱いてしまう。

失敗してもいい。いつも応援してるから。

と言われれば、また頑張れる。親の応援は、子にとって最大の力だから。


主体的・能動的な中学生活を送ることができれば、きっとISAKの求める人物像に近づくことができる。

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