昭和の和食を家庭で、料理教室へ

今日は最近、通っている広尾で21年の割烹久田さんの料理教室。昭和の和食を美味しく作るコツを教えてくれます

今回は参加の皆さん常連さんだったので、包丁の研ぎ方を教えてくれました。自宅で出来そう。そして刃だけでなく握りもキレイにすることの重要性の聞かせてくれました。

1品目は桜マスのコンフィとホテルイカの和風マリネ

皮をはいで、油につけて蒸し器で蒸します。色々な酒に応用できそう。

直接に火にかけないで蒸すと100度以上にならないので上手く仕上がるそうです。

次は新ジャガのバター煮

最後にバターをいれて照りと風味漬け。

メインディシュの五目タケノコちらし鮨

そぼろ卵を作ります

箸を両手で持って使うとよく混ざります。そしてそれを濾すのがコツ。

フライパンで火が通り過ぎないようにホイッパーで作ります。卵を濾してあるので細かいそぼろができます。簡単です

別に似ておいた、タケノコ、椎茸、ニンジンなどと合わせ酢、煎りゴマを混ぜます。

温かいお寿司です

卵とエビを合わせて終了

料理教室は毎月2回、月初の回は毎回満員です

ちょっとしたコツで料理が大きく変わります。勉強になる教室です

帰りには店で使っているダシ昆布や削りぶしや具材のお土産付きです

https://www.facebook.com/hisadajpn/events

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