究極の缶コーヒー(Premium CannedCoffee)

伊勢丹新宿店で開催されたコーヒーイベント
多様なロースターが集結。

そして今回の最大のお目当てがあのミカフェートのグラン・クリュ豆を使った究極の缶コーヒー作り

このイベントありえないです

最初にコーヒーハンターこと川島さんのコーヒーの話。

最高のコーヒー豆の為にできることは全てやる。川島さんの信念

選び抜いた生産者が厳選した完熟豆を精選し、それをダメージを最小限にするために空輸されます。

ここまでのこだわった豆は他にないでしょう

そして焙煎した後の鮮度を維持するためにシャンパンボトルに封入されます。

今回の豆はグアテマラ サン・セバスティアン農園のモノです

200gで12000円以上。

コーヒー豆の話の後は「コーヒーの科学」の著者である石脇先生から缶コーヒーの製造方法を学びます。

缶コーヒー製造時に必須の重曹をいれたものと入れていないものとの比較。

いれたものは不味いです

次にコーヒーを抽出します。

まず川島さんの抽出のデモ

シャンパンボトルの封を空けると素晴らしいコーヒーの芳香が(^^)

ミカフェートの豆、気持よく膨らみます

各自、同じように抽出します

これがMy缶コーヒーになります。(^^)

次に缶に重曹とコーヒーをいれます。

次に缶に蓋をします

最後にこの機械で殺菌します

121度で10分かかります

缶コーヒーを作る機械は石脇先生が神戸から運んでくださいいました。

貴重な体験でした。企画してくれたISETANさん、川島さん、石脇先生ありがとうございました。