Y Combinator プログラム(拡充中)
Aug 26, 2017 · 3 min read
◯YCの3ヶ月間のプログラム中に言われること。
「必要なのは、コードを書くこと、顧客と話すこと、適度な運動、睡眠、食事。それ以外はするな。」
◯YCのポリシー
1.プログラム期間中は、Bay Areaに住むこと。
理由は、YCが対面での話し合いを重視しているから。
2.コワーキングスペースは用意しない。
投資家に見られる環境で作業をしていることで、スタートアップ独自の文化の育成が妨げられると考えているから。
◯Tips
1.なるべく早く、プロダクトをリリースしろ。
「急いでローンチしろ」はポール・グレアムの口癖だ。なにかアイデアを思いついたら最小限動くモデルをできるだけ早く作れ。作りかけのプロトタイプでもかまわない。とにかく現実のユーザーの手元に届けて反応を見る。そうして始めてそのプロダクトがユーザーが求めていたものなのかどうかがわかる。急いでローンチすることによって人が求めているものがわかるのだ。」グレアム自身は少々難しく「量子的可用性」と言う。「1ビットだけでもいいから世界を進歩させるようなプロダクト」という意味なのだ。一番沢山引用されている表現はリンクトインの創業者リード・ホフマンの言葉かもしれない。「最初にリリースしたプロダクトが赤面するほどひどいできでないというのなら、そのリリースは遅すぎたのだ」
プロダクトを早くリリースするのは、ユーザーからフィードバックを得るため、そのフィードバックを元にプロダクトの改善を行っていく。
2. 毎週10%の成長を目標に追うべき指標を特定せよ。
毎週10%の成長を目標にする。その為に何の指標を追うべきか?リソースをどのように配分するべきか?を考える。
◯プログラム初期にポール・グレアムから解説されたスタートアップのプロセス


