企業向け発達障がい相談窓口サービスをテスト運営始めました
こんにちわ。
発達障がいのお子さまを支援するサービスBranchを運営しています、中里です。
以前から実は、
・うちの息子が発達障がいで相談乗って欲しい
・うちの子どもが発達障がいの子どもにいじめらてる
・自分が実は発達障がいなんじゃないかと思っている、どうすればいいかな
・親戚の子どもが発達障がいと診断されていて、引きこもりになっていて親に暴力を振るったりもしているみたいでとても困っている
というような相談をほぼ週に1–2件くらいのペースで個別にもらっていました。
おそらく
「発達障がいに関する相談ってどこにすれば良いか分からない」
「中里はそういう仕事してるから、何か聞けば返ってくるだろ」
というような形で相談いただいていたのだと思います。
普段ぼくは臨床発達心理士さんや療育関連の方とお仕事する事がとても多いです。
なので、自分で答えれるものは答えて、そうじゃないものは一緒に働いているそういった方々に聞いて回答していました。
発達障がい相談窓口
そんな背景があり、
「じゃあ、いっその事そういう窓口を開こうかな」
と思い、サービスを立ち上げることになりました。
というのも、
・中里を知っている
・相談できるほど関係値があるor性格的に相談できる
という人しか来ていないわけで、確実に潜在的にはもっといるだろうなと思ったんですね。
発達障がいの方は全人口の6.5%
弊社を応援してくださっている株主であるアンリさんも上記投稿で記載して頂いていますが、発達障がいの方は6.5%いると言われています。
※文科省調べ

また、6/26に発売されていたSPA!「大人の発達障害特集」でも記載がありましたが、
・IT企業に発達障がいの方が多い
・「発達障がい」を周りに相談できない
そうです。
うん、確かに感覚値的にもそうだと思います。
Webでも記事あったので、よろしければ御覧ください。
課題の整理と対処方法の整理
さて、そんな形でテスト運営を開始したのですが、意外なことがありました。
・チャットで相談
・面談(リアルとビデオチャット両方)
という形でやっているのですが、僕は最初
「チャットでさくさく相談が飛んでくるのかな?」
と思っていたのですが、
・9割が面談
だったんですね。
これ、単純に
・課題や相談したい内容の整理がそもそも難しい
ってことなんだな、と数件受けた後に分かりました。
チャットで相談できるほど、相談内容が言語化できていないんですね。なのでそもそも検索もできない。
・子どもの相談内容を話しているけど、育児疲れで自分の精神状態もつらい
・精神状態がつらい状態で、何か調べないと行けない事がたくさんあった気がするけど、どこから手をつけてよいか分からない
みたいな形で、子どもの課題か自分の課題か、はたまた家族の課題か、などなどが整理しきれていないようです。

ということでまず僕たちは、お話を伺わせて頂いて課題の整理から始めています。

その整理された課題の中で、これは特に個別で細かく対処方法を提供した方が良いなと思うものを更にご提供しています。
上記は0–5歳児の間にどんなイベント起こり、どんな対処を前もってしておくべきかという資料です。
こういう一覧で分かりやすいものって意外と無いんですよね、、。
テスト導入頂ける会社を探しています
そんな形で始めていますが、今はテスト的に導入頂ける企業を探しております。
・テスト中ですので価格は柔軟に対応できます
・ご本人が発達障がいという場合もありますので、働き方改善のご提案もさせて頂いています
・一緒に働いている臨床発達心理士さんは普段発達障がいのお子様だけでなく、全般的な発達支援/育児支援もされておりますので、普通の育児相談に乗ることも可能です
・相談の中で「今の働き方では難しいので転職を考えている」という方もおりますので、離職率低減にもつながります
フットワーク軽くご提案にあがりたいと思いますので、ぜひご興味あればご連絡くださいませ。
contact@thewoody.jp
また、企業の人事担当の方などではなく、個人的に上記サービス使いたいという方もご連絡くださいね。同じサービスをご提案させて頂きます。
※会社アドレス宛は恥ずかしいという方は中里直のTwitterDMやFacebookメッセンジャーでご連絡頂いても大丈夫です。
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