動き出した沖縄ネット選挙

下地ミキオ氏のフェイスブックページが動き始めた。

やっと以下のアナウンスがされたけど、今回は専門のチームをつくってソーシャルメディア等を選挙に積極的に活用しようと動いている。

ネット選挙専門対策チームを発足
下地ミキオ選挙対策事務所では今回の沖縄県知事選に向け、沖縄県内のITの有識者によるネット選挙対策チームを発足しました。
沖縄県は県民人口の20%以上がフェイスブックを利用するなど、ITの普及率の高い地域です。「世代交代」をキャッチフレーズに、これからの沖縄を担うネット世代からの声を県政にいかすべく、下地ミキオ選挙対策事務所ではフェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアをはじめ、ホームページやブログ等を積極的に活用したネット選挙の本格的な導入をおこないます。
沖縄県内では金武町が「フェイスブックの町宣言」をおこない、役場の職員全員がアカウントを取得し町内のサービスにフェイスブックなどのサービスを活用していきましたが、沖縄県知事選挙でもフェイスブックをはじめとしたソーシャルメディアを積極的にネット選挙に活用していく事例を自らつくりあげていくことで、「ソーシャルメディアの県」「IT先進県」を目指していきます。
今回の沖縄県知事選でもより多くの声を県民の方々からいただき、県民ありきの選挙をめざすべく、フェイスブックページを先駆けて公開し、参加者との情報の共有を開始しました。先日から開始している「下地ミキオだけど質問ある?」の動画配信も継続しておこなっていきます。

11月の選挙までにどこまで行動できるか楽しみ。

しかし、こういう記事を書いたら各所から「基地問題」とかで自分が叩かれたのでびっくり。

「あくまでも中立的な立場でフェイスブックを活用しようとしている議員さんを紹介しています」と返事したんだけど…基地問題が解決するまでは沖縄のネット選挙は動かしてはダメってことなんだろうか?