英語学習とキャッチアップを常に行うために実践していること。

新規タブ系の拡張を最近作ったから目に入っただけかもしれませんが、新規上書きタブがすごく重要だなと。

海外のキュレーションサービスの新規タブ上書き拡張が目につくようになりました。

わたしが愛用しているMuzuliとかPandとかですね。Product Hantdribbbleみたいなネタの仕入れ元サイトを総合しつつピックアップしてくれています。

情報のキャッチアップ、英語の勉強と一石二鳥

これがまあ、非常に便利でサムネイルがどんどん目に入ってくるから仕事の合間でもさくさくと新しい情報が得られるし、そこから深掘りしやすいです。

アクセスするサイト自体が海外のものばかりになるので、目が英語になれていき少し学習の抵抗が下がるし。いい事づくめ。

すこし引いてみてみると、新規タブ系の拡張はmountainやcurrentなど、時計とちょっとした情報が表示されるユーティリティ系が以前の主流でした。今後は、前述のようなキュレーターメディアがメインになっていくかな?と、勝手に想像しています。

学習体験は日々の生活に最も近いところを変えることから

たかが、新規タブ。されど新規タブ。毎日の中で最も多く触れるソフトウェアのスタートページな訳です。

1日にしても数十回は開いている、ここにユーザーの欲しい情報、自分たちの見て欲しい情報を配置できるのはTwitterのプロモーションよりも大きいのかもしれません。

まあ、インストールしてくれるまでの戦略をどうするかだけど。

学習は運動と同じで習慣を作る必要があります、そしてその習慣とは自分の生活文脈にマッチしていなければ定着しません。

わたしはヒマさえあればネットを見てしまう性分なので、新規タブに学習に必要な情報が入るのはとっても効果的でした。

Twitterのタイムラインも英語にシフトしていく

上記に関連してTwitterも英語アカウントを作ったり、国内用アカウントでも英語アカウントを積極的にフォローしています。

で、jekyllやらSketchやらAdobeXDやら、国内ではまだプライマリになりえていない話題はそっちでする。

けっこう海外の方は気軽にメンションやいいねをしてくれたりするので、モチベーションも保ちやすく、英語で文章を書くことが以前の倍以上は増えました。

文章の読み書きは日本にいても、気軽に学習できる要素だしこれまで紹介した内容はすぐに試せるので他の人にもオススメしたいです。

授乳時間もYoutubeで学習

赤ちゃんにおっぱいあげてるとき、基本は授乳中の赤ちゃんのかわいい顔を見ているのですが耳は英語を聞いています。

おっぱい両方授乳するのに最低10分はかかるので、20分間は動画閲覧に費せる。

これも習慣化しはじめて定着してきているのですが、けっこう耳が慣れてきて簡単な単語は聞き分けられるようになったと思います。

見ているのはSVGアニメーションやら、アイコンデザイナーのセッション動画やら、Sketchと関連アプリのプロトタイピングチュートリアル系です。

こういうのはやっぱ動画強いですね。

と、いう訳で、やわやわな文章ですが、自分の英語学習方法でした。この調子でどんどんステップアップしていきたいです。

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