円周率は3.14でなく「π」という記号で表現すればいい、と教わった時、なんて美しいんだ!と感動した

中学の数学の教科書だったか、後ろの方のページに円周率が載っていて、小数点以下80桁くらいまで覚えたけれども、何の役にも立たない。

その後、円周率は3.14でなく「π」という記号で表現すればいい、と教わった時、なんて美しいんだ!と感動したのを覚えている。例えば半径2の円の面積はそれまでは

2×2×3.14=12.56 (でも本当は小数点以下は永遠に長い)

だったのが

2×2×π=4π

と、嘘いつわりなくかつシンプルに表現できるわけで。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.