2019年10月振り返り
Nov 1 · 5 min read
先月末に最終出社だったので、今月からとうとう勉強生活が始まりました。ざっと振り返り。
結果
やったこと
- 計 302.0時間やった(期間は9/30〜10/31)

アウトプット
コンピュータシステムの理論と実装
CPUの創りかた
プロセッサを支える技術
コンパイラの構成と最適化(まだ9章まで)
コンピュータの構成と設計(2章の途中でやめた)
進め方
量・質のチェック
勉強量の目安として、稼働時間に目標を立てた
- 週6日稼働、1日11時間稼働
- 今月の場合、週末が4回があったので、9/30(月)からカウントして、28稼働日の308時間を目標とした
- 今月は302時間で、結果として6時間届かなかった。旅行で土日とも勉強できなかった週末が痛かった。11時間も失うと挽回不可能なので、先に考慮しておいたほうがいいなと思った
勉強の質のチェックも目安を置いた
- 朝を振り返って、「朝は全然わかってなかったな」と思えていればOK
- 何日か思えない日が続いたら、教材を変えたり、勉強方法を変えるようにした
モチベーションを高める
良い教材を選ぶ
- (これまでに)教えてもらった良い教材に優先的に取り組んだ
- 現状は良いものを教えてもらってるだけなので、あまり再現性がない
勉強量の可視化
- 時間の測定
- 管理できるものはGitHub管理にして、コミット量で可視化
学習内容の可視化
- 学習後の整理も兼ねて、アウトプットはできるだけ書くようにした
- Qiita
- 読書メモ
課題
- 適切な教材を自力で探せていない問題
- 適切な学習方法を探せていない問題
→ 現状は本の読み方を工夫するくらい。ノート書く / Kindleで線引く / 紙の本で全部本にメモる、を試して、いまは紙の本に全部メモるスタイルでやってる
なんとかしたいが、あまりいい解決策を思いつかない(&現状ではそんなに困っていない)ので、状況に応じて対応していく
来月に向けて
量・質のチェックが良いので、継続する。質のチェックは +1 / 0 / -1 で毎日つける。
自分の稼働日計算だと、11月の稼働日は25.5日。
30日あって、4.5週末(30日が土曜日で12月1日が日曜なので、0.5とする)。旅行はないので、25.5日、280.5時間を目標におく。
まだ月単位の目標を置けるほど安定した生活ではないので、1日1日をちゃんと過ごすのが大事。量的にも質的にも満足いくような生活を送れるようにがんばる。

