カメラ機材に思う事

全てを満足させるものがない。必ず何かが抜けている。そーやって競争してるんだと思うんですけどね。

Photo by hiroaki Goto

ちょっと前の写真になりますがBMMCC購入後間もない時の写真でございます。この時のリグは確かBMPCCから引き継いだものを使っていたと思います。BMMCCが浮いてるので間違い無いかと。Sigma 8–16mmにRode Videomic Go だったかな?

そしてこちらは若干無理な配置にしてますが、Sigma 24–105にBMPCCの時に使っていたShure VP-83F。もー良い。もーマイクで悩むのは勘弁してくれ。そんな事を思ってました。

がしかし!

皆さんご存知かの有名なYouTuberのS氏が、ゼンハイザーのMKE600というマイクをGH4で使用している動画を上げてます。そして私最近家ではもっぱらヘッドホンでPCの音を聞いてます。

とてつもなく音がクリア

ほんと僕が上げている動画とは比べ物になりません。HDとFHDくらいの差があります。いやもっとか。そんな音を聞いてしまうと、物欲が黙っていません。という事で

おかしなマウントで目立ちませんが、tascam DR-40 v2を導入しました。因みにtascam製品は以前DR-05 v2を使ってました。

間違いない音質

もちろんノイズは少ないし何より音がクリアでございます。音質は申し分ない。が、単品で単3本。そしてマウントに困る形状で、DRシリーズではおなじみですが1/4ねじが信用ならない為、マウントを決めるのに3時間ほど時間がかかりました。

こっち側はBMMCCの冷却ファンの排気?になっているのか、反対側寄りノイズを多く拾ってしまうのでNG。直接ブラケットでリグに固定するのもファンの振動が伝わってNG。なんか無いかとガサゴソした結果、これである程度抑えられました。

この形に到達するまで3時間。。無事気にならなくなるレベルまでノイズを抑えられました←まだでてる。喋りの就労ではまったく問題なし。問題は自分の走行音と相手の走行音のレベルの差と着地音の破綻具合を調整するだけです。が、それがとても時間かかるんですよね。以前と違ってノウハウは増えているはずなので、チャチャッと決めちゃいたいですね。

注文したジャマーがまさかの中国発送だったので持っていた使わないジャマーを切り裂いて取り付けましたが、これはこれでかわいい。

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