FlourishBMX Shinya Mouri

去年の今頃ですか。大好きなライダーである毛利のソロパートを製作しました。この記事では撮影秘話(ってほどのことでは無いですけれども)を書いていこうと思います。まずは動画を。

きっかけ

昔から僕は彼のライディングが好きだったんです。動きにメリハリがあり、クセが強すぎる体の使い方が彼の魅力です。映像を何となく撮れるようになった去年に声をかけて撮影が始まりました。

内容

とにかくやる事スポット(セクションという意味で)は全て毛利任せ。ライン組や細かい動きなんかは僕が指示させて貰いました。

毛利クラスのライダーになると、自分が自信を持ってるトリックに対してどっから撮られるのが一番自分がかっこいいかを分かってるので、アングルチェックにはほぼ時間かからなかったです。

Relaxon的にも色々できる事が増えたので、ドアにロゴ埋め込んだり。

初めてのスケボーでの追い撮り。因みにこの撮影前にというかスロパンしてたのが悪化してしまい急遽僕のフロントホイールで撮影前。チャリがものすごくダサい。

バンク抜けの360は日本トップレベルのエグさがあると思ってます。

その他にもフットジャム系も得意で強いこだわりを持ってます。

フェンスまでの距離が狭いので中々気を使うトリックもちゃんと決めます。何回か危ないこけ方してますけど。

この日のトリニティーは豪雨につきメインセクションはほぼ使えずここだけ。この後ハーフキャブでバンクインするもバンクは湿気でビショビショ。よく行くなと心の中で思ってました。

バックサイドが芝生とは言え飛ぶまでバックサイド見えないのによくとぶなと。ストレートのただのバニホですが撮っててすごく気持ちよかったです。

これはもう恐怖との戦いだと思ってましたが、本人は手応えを感じており、1dayで2メイクして貰いました。単品とライン。

メイクでこの形で飛び出すのは相当怖いですね。これはメイクした時鳥肌立ちました。メイク率は低いものの、数やれば必ずできるトリック。これは定点とラインを分けて撮りました。ラインって不思議なもので、ハードなものをラストにして手前に2,3個トリック入れると、ハードがベリーハード、ハーデストに化けるんですよね。それでもメイクするっていうのは奇跡でなく実力なんだなと思います。

最後に

今毛利のソロパートを撮り貯めてます。その内こうかいされるとおもいます。この一年間の毛利の変化をお楽しみに。

と、無駄にハードルを上げて終わりにします。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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