ゼルダの伝説 BotWをやってるんですが、山登りがまた一段と楽しくなってます。

ヤマフィーという山で写真をとって共有するサイトをやっているんですが、いまはゼルダの伝説にはまっています。

任天堂の新ゲーム機Switchのキラータイトル、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドが発売されてしばらく立ちますが、スゴイやってます。

いちおう社会人なので、建前上は忙しくてあんまりゲームとかできないんですが、それでもかなりやってます。

今回のゼルダは「オープンワールド」というタイプのゲーム

広大な(一説には京都府と同じくらいのひろさ)フィールドを自由に歩き回って、敵を倒すもよし、狩りをするもよし、たださまようもよし。そんなゲームです。

そしてこのゼルダのサブタイトルは「ブレス オブ ザ ワイルド」で、フィールドのほとんどが山!しかも世界が現実よりも狭いので、山はギュッと詰まってて、標高差がすごくて、山頂を目指すと行程の殆どはクライミングになるほど。

一応、ミッションとかストーリーもあるんですが、私の場合ほとんど、この世界をプラプラあるきまわって、山登って楽しんでます。山頂にはちょっとしたプレゼントがあって楽しい。歩いてる途中でたまたま祠を見つけて探検してみたり、とかも楽しい。

もともとこの手のゲームはすごくスキだったのですが、なんか、山登りをしていると、ほんと、こういうオープンワールドのゲームをやってる感覚とちかいんですよね。

知らない道をどんどん進んでいく。基本的には単調なんですが、地図で見ていた景色が、実際に歩くとこんな感じなんだ−ということがわかる。自分の足で、いままで地図上でしか知らなかった場所を埋めていく感じ。

そう、地図でしか知らんなかった場所を自分の足で踏んで確かめる。

この面白さがゼルダにも山登りにも共通するところだな−と、なんだかゼルダをやるようになってから、山に登ると思うことです。

なので、、、、山登りのすきなヒトはゼルダ、やるべきですよ!

こういう場所があると、これパラセール(主人公がもっているグライダーみたいなアイテム)で降りられるな、とかナチュラルに思うようになります。いやーゼルダ面白い。このゲームをやってると、ますます山に行きたくなりなす。

あ、ゼルダもいいですが、山で撮った写真をアップするサービスヤマフィー!もよろしくです。

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