事業環境に関する思考の整理

東京からの帰り道です。この電車揺れるんだよな〜。

さてさて、今日は予想してたものの、とても悲しい話がありました。現在の事業を初期から一緒にやってきたメンバーが会社を去ります。その話を少し整理したいなと思ってます。

事業環境について

事業を進める上で一緒に働く人との環境ってすごく大事です。ただ仲良しとかでは恐らく上手くいかず、お互い異なる個性を持ちながら、お互いを尊重しあえる仲である必要があります。

新規事業において、コミュニケーションコストほど無駄なものはないと考えてます。当然、人と人ですので相見える事の方が多いのですが、この人と仕事したいと思える事は非常に重要な要素だと理解してます。

特に立ち上げ当初の苦労を知ってると、あとあとのドライブ含め組織作りにも影響してくるポイントです。ですから、事業途中で人がバンバン変わったり、総じて合わない人と立ち上げることは避けた方が良いです。

環境依存について

では、一方で仕事のし易さに依存するケースもあると思ってます。ここの境が難しいところですが、人は誰でもやり易い環境に身を置きたくなります。そして、その環境を保持しようとすれば、パートナーをホールドする可能性もでてきます。

今回、そのケースがあったかなと反省してます。

プロデューサーにとって事業をスケールさせる事が優先課題ですが、そればかりに囚われ、環境を維持することにも意識してしまうと、それはパートナーにとっても不幸です。

やはり、プロダクトの成長とお互いに感じ、伴に成長していく意識が持てない以上は、その環境は壊すべきだし、いずれ壊れます。

意識改革

改めて意識改革が必要だと思いました。

企業を伴にするくらいのコミット以外では、やはりサービスへの高揚以外にコミットできる軸はないんだなと。どれだけ、自分がやり易い環境や、相手を尊重しても、いずれ環境は崩れるのだなと。

やはり、新規事業は自分独りでも遣り抜く覚悟の必要性を改めて感じたし、再認識できる良いきっかけとなりました。

※今回、何か喧嘩別れとかではなく、お互いのワークバランスや今後の成長性を踏まえた上での決断です。

現在のサービスの状況からすると、開発はひとまず年度内に完了させ、武器は揃います。ここからは泥臭いゲリラ戦が始まります。孤独な戦いです。リモートなため、本気で誰とも会話がない状況が待ち受けてます。

自分の成長の糧になると信じ邁進するのみです。パートナーの彼女に対して、本当に感謝しかないですし、サービスが成長することが最大の恩返しになると思うので、それまで突っ走りたいと思います。

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