朝早起きすることについて考えてみる
多くの人は「早起きは三文の徳」
と言うように朝早く起きることを
勧めています。
私も早起きすることで、出来なかった
ブログを始めることが出来ました。
しかし別の見方をすれば、深夜まで
かかってもブログは書けます。
なので朝起きる意味を考えてみました。
それは
「健康にいいから」
「静かな時間を一人占め出来るから」
「集中出来るから」
などがすぐに思いつきます。
しかし私はシンプルに考えることに
しました。それは、「早く起きたいから」
それだけで充分だと思います。
朝は起きてから○○をしよう
それが終わったら○○して
子供が起きる前にあれもこれも
終わらせるといったことを
考えた時期もありました。
しかし、スケジュールを組むのは
良いとしても何をしたいから早く起きると
いう気持ちでは、起きれなかった時に
自信を無くしたり、やる気が失せて
しまったりするので自分を責めることに
なります。
やりたいリストをスケジュールしておいて
朝起きた時に実行します。
今の感覚ですが朝やるのと夜遅くまで
やる時の時間の感覚は同じくらいです。
朝の方が効率が良いという事でもないです。
しかし夜よりも朝がいいと思うのは単に
「好き」だからです。
その感覚で
「今朝は早く起きられなかった
が、明日は起きてみよう。」
「朝早く起きれたので、ゆっくり
瞑想をしてみようかな〜」
「勉強しよう!」
「本を読もう!」
といった感じになりました。
また私はそんなに人との交流を多く
持ちません。
ですので夜お酒を飲みに行くという
機会があまりありません。
仕事が終わると家に直行で帰ります。
あまり寄り道もしません。
家が楽しいという事もありますが
帰りがけに寄りたい場所も習慣が
なくなると特に行かなくても何とかなります。
自分の生活スタイルには朝起きるのが
あっているからなのだという結論に
なりました。
早起きは勧めませんが、
自分に合った良い習慣は
始めた方が良いです!
Originally published at シンプルライフ — 習慣を変える.