オブジェクト指向プログラミングについて社内で発表した

閉口
閉口
Sep 2, 2018 · 2 min read

弊社開催のほろよいてっくでオブジェクト指向プログラミングについて発表してきた。発表時のスライドはこれ

普段人前で話す機会が少ないので発表し終えた後もお腹が痛かった。

発表内容については、ほとんど書籍から得た情報を整理しただけで新規性はまったくないが、資料を作る過程で自分の頭の整理は少し出来たし、誰か他の人が同じテーマについて調べるときの取っ掛かりにはなる程度の出来かなと思う。内容で間違っているところがあったらすまん。

何となくだが、今回の資料作りと発表を通じて、自分の中のプログラミング全般やソフトウェアのアーキテクチャ周りに対する知識欲が一段落ついたような印象があって、次は(あるいはしばらくの間は)プロダクトデザイン周りを勉強したいなあと考えている。

勉強会での登壇は、実際に伝えたいことがどれだけ相手に伝わっているのかはさておき、登壇者自身が、”一応発表しきった”という達成感を得られるということが重要で、その自信を”次に進もう”とか”まだまだ深めよう”とか、そういう気持ちの切り替え、自分の中での学習の意思決定に転じることが出来るという利点があるのかもと思った。やはり勉強会は参加するだけじゃなくて登壇することが大事なんだろうなあ。

    閉口

    Written by

    閉口

    Software engineer