起業してから感謝ばかりしてる
ブログを書くことにした、とメモったネタがいくつもありながら、思い立って違うことから書き始める。
新年に決めたことの一つに「名刺交換した相手にその日のうちに御礼メールをする」がある。
これは学生インターン時代に教えられたことの一つで、お会いした方にその日のうちに(夜だったりすると翌朝になることもあるが)メールで御礼を伝えることで早さ=想いの強さとして相手への尊敬と感謝を伝える行動様式として習慣化するべき、と教えられ当時は実践していた。(最近タイでインターンしたい・しているという学生に良く会うがオススメ、ぜひやるといいと思う)
ベストは手書きの御礼手紙だがちょっと現実的に厳しいのでよほど年に1・2度というくらいの感謝・謝罪のときだけしている。
この御礼メール習慣がタイに来てから、もっというと起業してから疎かになっていた。
理由はいくつかあるが、
・お会いした方とはFacebookで繋がることがメールより多く、メールで挨拶するという頻度が減った
・タイ人・外国人にはあまりない習慣のため実施する機会が減った
あたりが主な要因。
けれど、それでいいはずがなく、タイに慣れることでの良くない習慣になり始めていると思ったので意識して行うことにした。
そして、悪い習慣はなかなか改善できんもんで気づいたら結構疎かになっていた。
が、今日とても良い出会いがあり自然とこの時間にも関わらず御礼メールを書かねばと思い筆をとった。
元々お世話になっている方と、その同僚で初対面の方との3者でお会いしたが、本当に力をもらい、元気が出る一席だった。
すごいなあ、と尊敬し、ありがたいなあ、と感謝し、もっとがんばらなきゃ、と鼓舞される。
たまにこういう出会いをもらうのだが、なぜだろう、と考えてみると、いくつかそういう方々の持っている共通因子があり、今日思った限りで掻き出すと:
・その人自身がめちゃめちゃがんばってる、多くの場合結果出してる・・・尊敬
・「越、お前が本気で皆の幸せのために粉骨砕身がんばるなら応援してやるぞ」と言ってくれる・思ってくれる+飯おごってくれる(ウソですmm)・・・感謝
・目線が高く、特にタイのこと、日本のことについて深く、温かく、本気で考えている・・・鼓舞
今夜もそんな人と出会えたことに感謝。
期待に応えて、いい会社と事業を作ろう。
そして、ペイフォワードでいつか自分に余裕ができたら自分より若くがんばってる似たような後輩を応援しよう。
感謝。