2017–18 NBAオフ移籍・FA
Aug 23, 2017 · 2 min read
今年の移籍も相変わらずの驚きの連続だった。
一番の衝撃はカイリー・アービングがBOSへ移籍して、アイザイア・トーマスが交換でCLEに行ったことだ。開幕戦のBOS対CLEにも注目だが、個人的には「あー」と声が出てしまった。アービングにはSASに行って欲しかった…
次の衝撃はデリック・ローズが約2億円でCLEに移籍。元MVP選手で28歳のローズが既にCLEがサラリーキャップを超えているのでベテランクラスの最低年俸を受け入れる形とはいえ年俸210万ドルだなんて…
2017年のローズの年俸は10倍近い2132万ドルだからお金では無く自分を評価してくれてバスケットが出来る環境を本人が望んだのかなと。ローズは好きな選手なのでCLEでどのようなケミストリーを起こすのか期待したい。
個人的にはクリス・ポールのHOU移籍も衝撃をうけた。ハーデンとCPのプレイにも期待したいがGSWとSASを超えるにはまだ時間がかかるだろう。
ポール・ジョージのOKC移籍もウエストブルックとポール・ジョージがいることによってOKCも4位くらいに食い込んでくると思う。西はGSW, SAS, HOU, OKCの順と予想。
ジミー・バトラーとザック・ラビーンのCHI-MINの移籍はブルズのフロントを残念に思えた。他はルビオのUTA移籍でUTAに期待したい。ルビオは最近得点の意識が増えプレイがどんどん良くなっている印象がある。
こうやって見ると西地区がどんどん強くなって東はCLEだけ補強しまくった印象がある。次のシーズンも楽しみだ🏀
