「若手ライターはいかに生きるべきか」(300円)

ライターが収入を上げるにはどうしたらいいのか、ライターに未来はあるのか、これから若手ライターが仕事を広げ生き残るためにはどうしたらいいのか。
悩める24歳の若手ライター青柳美帆子が、49歳のベテランライター米光一成や客席にいるライターと語り合った3時間。
2014年11月1日に高円寺パンディットで行われたトークイベント「若手ライターはいかに生きるべきか」(出演:米光一成・青柳美帆子)を、文庫本換算で約50ページのテキスト(39字×15行の場合)で再現しました。

【目次】

若手ライターはいかに生きるべきか
49歳と24歳
ベテランライター米光
若手ライター青柳
シェゾが初恋の人です
ライター志望者には2パターンある
デビューするもボツの連続
ライターのいいところ3つ
ライターのこわいところ3つ
3ヶ月の収入を公開
いくら稼いだらいいのか
収入を上げていくために
サブカル系ジャンルは昔もそんなに高くなかった
安定したいなら結婚すればいいじゃん
フリーか正社員か問題
最終的にはフリーのほうが力がつく

ライターはクリエイターじゃないと思う
仕事を選べる立場かどうか
おまえ元から恵まれてるだろ説
7つの武器と3つの切り口と1つの身体
抱え込まれて孤立する問題
若手ライター同士で横のつながりを作りたい
いま、若手ライターはチャンス
ダメ人間はライターに向いているのか問題
ネットは紙の編集にも読まれてるよ
一媒体で年間100本達成
40歳の壁問題
40歳でライターを目指す人から見て
ライターは一生懸命やってれば、なんかありますよ
ライター募集はたくさんある
我々はダメ人間なわけですよ

【著者プロフィール】

米光一成(よねみつかずなり)
1964年生まれ。デジタルハリウッド大学客員教授。『ぷよぷよ』『トレジャーハンターG』『バロック』『想像と言葉』『レディーファースト』などゲーム監督・脚本・企画を数多く手がける。新作は『主演ぽんぽこ賞』(仮題)。ライターとしても活躍。宣伝会議「編集ライター養成講座 上級コース」の専任講師、池袋コミュニティ・カレッジ「表現道場」の道場主。編著に『男の鳥肌名言集』(角川書店)、著作『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』(ベストセラーズ)、『自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法―”企画の魔眼”を手に入れよう』(日本経済新聞出版社)、『思考ツールとしてのタロット』(電書)等。ゲーム『想像と言葉』をNHKラジオやイベントなどで展開中。「電書フリマ」や電書情報サイト「アオシマ書店」などを仕掛ける。ツイッターアカウントは@yonemitsu

青柳美帆子(あおやぎみほこ)
1990年生まれ。2011年に「宣伝会議」の編集ライター養成講座(通称「米光講座」)に通い、2012年4月に「エキレビ!」でライターデビュー。イベントレポート、インタビュー、作品レビュー、時事ネタを中心に、Web・雑誌・ムックなどで執筆。得意ジャンルは女性オタク向けコンテンツと少女革命ウテナ。教員や大学院生などを経て、2016年にITmediaに新卒として入社。現在20~40代のビジネスパーソン向けメディア「ITmedia ビジネスオンライン」で編集記者を務める。担当ジャンルは主に働き方改革ニュース。ツイッターアカウントは@ao8l22

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