今日は、心療内科の通院の日です。

メル友への手紙 2016/08/29

I.M.R.さんへ 
お元気ですか。
今朝、目が覚めて思ったこと。

「朝プールで泳ぐそ!」

ダイエットしているのに、体重が思ったように減っていきません。以前、炭水化物を取らないダイエットで、13kgの減量に成功したのに、リバウンドで10kg戻ってしまいました。これではダメだと思い、再度ダイエットを始めたのですが、思うように結果がついてきません。

一大決心して運動することにしたにも関わらず、ボーと過ごしてしまいました。
情けない。でもまだあきらめていません。

「明日がある」

ところで、今日は、心療内科の通院の日です。2週間に一回の通院で、先生と話して薬の処方箋を出してもらうのですが、先生はいつも

「どうですか?」

と言って、私はここ2週間の出来事を簡潔に話します。簡潔といっても、図書館に行く毎日なので、そのように言うだけなのですが、先生は、

「何時間集中できますか?」

と聞いてきます。何時間と言われても、眠くなる時が多いので、起きている時間を足し算するのですが、こんがらかってしまい、適当に

「2時間ぐらい」

と答えてしまいます。

Facebookでもよく見るのですが、先生の前に行くと何も話せないという人が多いですね。経験上、そんなときはメモを書いていくといいです。私も、メモ用紙にいろいろ書いて、それをみながら報告したり、質問したりしていました。でも最近は、2週間に一回病院へ行くのがおっくうになってきました。

死にそうなときに助けってもらった先生に対して、なんと失礼な言い分でしょうか。

でも会話にメリハリがなく楽しくないのです。診察に楽しみを求めるでないと言われそうですが。

そこで、今日は、ノートルダム清心学園理事長のお話です。

ある時、一人の学生から葉書がきました。
「先生の靴は、だれが磨くのですか。いつみても光っていますね」と書いてあった。それまでは何の気なしに、汚れたと思ったら磨いていたのが、その手紙を受け取った後は、光った靴を履いていなければ申し訳ないという気持ちになったから不思議だ。
たとえば、人から「あなたは穏やかな人ですね。いつもニコニコしていて明るいともっぱらの評判ですよ」と言われたら、そのあと、いやなことや腹の立つことがあっても、努めてにこやかにしていようと努力するはずです。

なるほど、理事長の言い分も一理ありますね。
「なに言ってんのよ。おだてないでよ」

と言いながら、うれしいみたいな感じですね。よくわかります。

ご存知のように、心療内科の診察は、カウンセリングと違って、5分診療ともいわれるくらい短い時間です。でも、毎回

「どうですか?」

ではなく、

「今日はなんとなくうれしそうですね。何かありましたか?」

とか、

「悲しい表情ですが、どうかされましたか?」

とか、そんな感じで言ってくれれば、

「違います先生、悲しい顔つきは生まれつきなんです」

なんて冗談の一つも言えるのに。なんて思うのは、やっぱりおかしいでしょうか?
先生は私を助けてくれたので、もちろん信頼しています。

贅沢なこと言っていることは分かっているのです。いや待てよ

「他に何かを求めているのかもしれない」

さて

R.さんよりメールが来ました。R.さんは介護の勉強をされているんですね。

私は、精神保健福祉士の再受験のため、日々、休み休み、一生懸命、あきらめずに、勉強しています。(一度、試験に落とされました)

精神保健福祉士も実習があって、それは大変でした。実習が終わり、帰宅してからレポートを書き、翌日レポートを提出し、評価を受けて、ハンコをもらうという毎日です。レポートを書くのに悩んで、寝る時間がなくなっても、次の日のスケジュールは決まっているので、それはもう大変でした。

体をこわさないようにしてくださいね。

K.より

PS:挿絵は2枚を交互に描きつづけていたのですが、新たに一枚、都会の風景を描こうと思います。心療内科へ行った後に、アクリル絵具の黒と白を買いに行きます。

こんな些細なことを楽しみにしています。笑えますね。

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