「理解のある親」をもつと、子どもはたまりません

この中学生の男の子は、下着盗みのためつかまった子である。

小さいころから、勉強しろ、勉強しろと親に言われて育ったので、理解のない親だといつも思っていました。特に父親の言うことは絶対服従でした。だから、「理解のある親」なんてことは、夢にもでてきません。でも、そんなことを思っている若者がいるんですね。

今日の話は、こころの処方箋(河合隼雄)からです。

子どもは成長してゆくとき、時にその成長のカーブが急上昇するとき、自分でもおさえ切れない不可解な力が湧き上がってくるのを感じる。

それをなんでもいいからぶっつけてみて、ぶつかった衝撃のなかで、自らの存在を確かめてみるようなところがある。

その時子どもがぶつかっていく第一の壁として、親というものがある。親の壁にさえぎられ、子供は自分の力の限界を感じたり、腹を立てたり、くやしい思いをしたりする。しかし、そのような体験を通じてこそ、子供は自分というものを知り、現実というものを知るのである。

子どもたちの力が爆発するとき、その前に立ちはだかる壁になるのではなく、「子供たちの爆発するのもよくわかる」などと言って、その実は、それをどこかに回避し、自分はうまく衝突を免れようとしているのではなかろうか。壁が急になくなってしまって、子供たちはいったいどこまで自分が突っ走るといいのか、どこが止まるべき地点かわからなくなる。不安になった子どもは、壁を求めて暴走するより仕方なくなる。

◆:)暴走族の親たちは、壁になれなかったのだろうか?「理解のある親が悪いのではなく、理解のあるふりをしている親が、子供にとってはたまらない存在となるのである」と著者は言う。そういえば自分にも「たまらない親」と思う時期は、たしかにあったなと思う。

メル友のコーナーです。

Mm.のどたばた

最早これは、僕は全く関係無いお話なのですが←
 僕の大好きで生き甲斐にもなっている、バンドの話で、凄く好きな話があるので、今回はそちらをお話させて頂きます(・д・)

もう、7年も前の話なのですが……←←
 7年前、新曲リリースの為、夜通しでラジオがあったんです(´ω`*)
 寝ずにテープ(若い子知ってるのかな……)に録音してました( ´_ゝ`)ダカラハダガクタビレル

印象的な話だか、アクシデントの話になって(゚⊇゚)
 麗(うるは)と言うギターの人が話していたものです(ヽ´ω`)
 ジョギングをしている最中に、家の鍵をドブか何処かに落としてしまったらしいんですよね(・c_・`)ドジッコサン
 その時、たまたまボーカルのルキさんの家が近かったらしく←
 インターホンを鳴らしたらしいんです(・д・)

(う ゚∋゚)σピンポーン
 (ル◎Д◎)はい
 (う ゚∋゚)俺だけど
 (ル◎Д◎)どうしたん?
 (う ゚∋゚)実は鍵落としちゃってさー

財布家だから鍵屋呼べないし助けて
 みたいな会話をしたらしいんですけど、この会話の間、ルキさんは鍵さえ開けてくれず、インターホン越しの会話だったそうですw
 麗さん、酷いって言ってましたね(*´-`)サスガルキサン
 それでどうしたかって言うと、ルキさんが家からお玉等を持ってきて、徹夜でどぶさらいしたとか( Д ) ゚ ゚

普段から曲も奇抜ながら、発想も奇抜なルキさんとそれを受け入れた麗さんに笑いが……w
 深夜に男2人がお玉などでどぶさらいしてる姿を想像したら怪しくて怪しくて……(°Д°)
 7年経った今でも笑ってます←

◆:)お玉っていろんな役にたつんですね。 (o˘◡˘o)

カンナ