情報を発信していくということ

先日、関西学院大学経営戦略研究課会計専門職専攻の時代に「地方税」の授業でお世話になった税理士の先生を囲む機会がありました。

当時、受講生は地方自治体からの学生ばかりの中、身近な税として学んでおこうと「地方税」を履修しました。

とても勉強させていただいたと思ったのは、どういう過程を経て地方税の額が算出されるのか、その過程を手で書いてなぞって行く機会があったことです。課題だったか、試験だったかは忘れましたが。

税は、法律に規定されているのはもちろんですが、最後の税額を出してなんぼというのを実感したのを覚えています。そして。私は税理士にはなれないとその時に思ったのでした。向いていない、と。。。

先生は変わらず穏やかで、いろいろなお仕事をされているお話をお聞きする中、ブログの話となりました。同じ卒業生で、昨年、社会保険労務士として開業した友人もおり、情報発信の話となりました。

そこで。あ、2016年、ほとんど情報発信できていない。。。と思い至り、深く一瞬落ち込みました。

2002年、弁護士として独立した際に始めたブログ。そのブログ、自らをさらけ出すことにもなるブログで、どれだけの興味深い出会いと刺激を受けたかの話をその場で話しながら、2017年、もう一度、情報発信に努めよう、それも仕事の一つと思いを新たにしました。

ということで。

久々のmedium への書き込みです。

続けてこそ、なんぼ。

情報の蓄積に価値が生まれる。実感していることです。

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