書評:悩みどころと逃げどころ

高学歴の「ちきりん」とプロゲーマーの「梅原大吾」。その2人の対談集。4年に及んで行われた対談を一冊にまとめたのが本書。あまり期待しないで読んだのだけれど面白かった。学歴を否定的にとらえ?逃げたい時には逃げた方が良いと話す「ちきりん」。バイトでお金がなくなった時に真っ先に疑われるのが低学歴の人?差別は絶対にあると主張する梅原氏。基本的には逃げちゃだめだ。とも話す。

2人の育ってきた世界(環境)が全く違うのだろうな。そして梅原氏の言葉に説得力があって深い。それは「ちきりん」氏の策略なのかもしれないな。
いつか読み返してみたいなあと思った

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