Suddenly I see

映画「プラダを着た悪魔」で、ジャーナリスト志望だったアン・ハサウェイが、全く毛色の違うファッション雑誌業界に入って数ヶ月。父親がニューヨークにわざわざ会いに来て「大丈夫か?好きな文書だって書けてないんじゅないか?」と心配。

それに対して、アン・ハサウェイは

「大丈夫、書いてるわよ… メールとか‼︎」といって自ら苦笑するというシーン。


映画中のアン・ハサウェイほどではないにしても、僕もそういえば文書を書くのが好きだった。

たまには、文書を書こう、と思った。


いつまで続くか分からないけど、目的もないけど、そんな「無駄」もいいじゃない。

目的と納期と予算と期待値が決められている「プロジェクト」形式は合理的でいいんだけど、それはあくまで価値観の違う大人数が絡む時の最適解という話。

個人が、感性に基づいて、好き勝手に気ままにやる無責任な自由行動、ってことこそ、本当は、世界を豊かにする源泉だったりする。はず。です。


さて、文章欲が急に高まり、朝9時の出社とともに、「仕事のメール書いてます」風にしてPCでこの文章を打っているわけだが、そろそろ「プロジェクト」の世界に戻らなければ。

「文書を書く」ことを少し、気ままに続けてみようと思います。